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ウソブクタマシイ ある日の想い

 
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泉谷しげる₋ライヴその1

 磔磔であります。
泉谷しげるさんのライヴに行ってきたのであります。
実に泉谷さんらしいライヴなのでありました。
まずライヴ中も写真撮影がOKなのであります。
中には動画を撮っている人までおりました。
しかし、スマホ・タイムなどとやられたら、
いつもPA機器に影響が出るのでなどと撮影を禁止している方たちの身の置き所がありません。
(僕は、鞄の中からカメラを取り出すのが煩わしかったので撮っていないのであります)
1部と2部に分かれていて途中にトイレ・タイムがあったのも
ライヴハウスじゃ珍しいんじゃないでしょうか?
高齢化する観客への気配りだったのでしょうか?

泉谷しげる₋ライヴその2

次に泉谷さんらしいというか、まさに泉谷さんというか
「後ろに車椅子の奴がいるからよ。そいつが見えなくなるから
こっちから、こっちまでは立たないでやってくれよ。」と
某携帯電話のコマーシャルのように半分だけの状態になったのであります。
この光景は、ちくっと後ろから見てみたいなと座りながら思ったのであります。
(運よく僕は前列2列目のど真ん中に座っておったのであります)

泉谷しげる₋ライヴその3

 (写真はインターネットで拾ってきたものであります)
勿論、演奏も泉谷さん全開でありました。
上に書いた軟の泉谷さんらしさとは逆に
演奏の方は硬の泉谷さんらしさ全開で、
加川良さんの「教訓Ⅰ」吉田拓郎さんの「イメージの歌」岡林信康さんの「私たちの望むものは」
そして自身の「国旗はためく下に」などメッセージ色が強い曲を選ばれていたのが印象的だったのであります。
(「春のからっ風」「つなひき」「白雪姫の毒リンゴ」など古い曲が聴けたのも
ファンとしては嬉しい限りなのであります。)

「泉谷しげる」版画

 しかし、元気な70歳であります。70歳といえば古稀であります。
僕はといえば、ライブの疲れで体中の節々がコキコキ、いっておるのであります。
うーむ・・・・・・情けなかぁーっ。
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