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ウソブクタマシイ ある日の想い

 
03
 
壬生寺₋節分₋その1

 節分であります。
今年は、壬生狂言でも観ようかと出かけたのであります。
しかし、人、人、鬼のように混んでいます。

壬生寺₋屋台₋お面屋

 あっ!ショッカーのお面!
しかし、これを選ぶ子どもがいたら、ちくっと問題があるような気がするなぁーっ。
(僕は、ちくっと欲しいけど・・・・・・)

壬生寺₋節分₋その2

 壬生狂言、最初の公演が1時から、それから1時間ごとにあるのでありますが、
12時半に着いた頃には、すでに2公演目、3公演目の列がなしていたのであります。
あゝ無理、無理。

壬生寺₋近藤勇像

 壬生狂言の代わりに、鬼にお参りに。
壬生寺は新選組の武芸の練習場に使われていた縁で、新選組隊士のl墓、壬生塚があり
鬼の局長、近藤勇さんの銅像があるのであります。
(近くに新選組が本拠地にしていた八木邸、前川邸があるのであります)

壬生寺₋近藤勇絵馬

 何かのアニメの影響でしょうか・・・・・・こうなると鬼の局長も形無しであります。

壬生寺₋起き上がりダルマ

 お土産に運の起き上がるダルマ守なるものを購入、
周りに置いてある豆は、母が伏見稲荷の豆まきでゲットしてきたものであります。
毎年のことながら「母よ、あなたは強かった」

鬼は外?福は内?

 ちくっと気になるのでありますが、
昨年の東京での個展で、小っちゃな鳥かごに入れた鬼の置物を見て
「おに、つかまってる。おに、かわいそう。」と呟きながら、
入って来た3歳の男の子がいたのでありますが、
(きっと彼は、ショッカーのお面など欲しがらないだろうなぁーっ)
はたして、彼の家では、豆まきはされるんでしょうか?
人形の後ろに写っている絵本は、文 山下明生さん、絵 梶山俊夫さんによる名作
「島ひきおに」と「島にひきおにとケンムン」であります。
今年の個展は関西。東京での個展は来年になるので、
その頃には彼は5歳になるのかぁーっ。
また、来てくれるようなことがあれば、プレゼントしたいけれど、
まだまだ先の話をすると、鬼が笑いますねっ。
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