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ウソブクタマシイ ある日の想い

 
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高田馬場-手塚治虫さん壁画その1

 東京とは、人の多いところであります。
ひっきりなしに電車が、やって来るというのに満員であります。
少々、申し訳ない気分になりながら、サラリーマンに混じって高田馬場へ。

高田馬場-手塚治虫さん壁画その2

 手塚治虫さんの壁画を見に行ったのであります。
宮崎駿さんは、漫画家を目指していた時期があったそうで、
手塚治虫さんの影響からの脱却に苦労されたそうであります。
宮崎駿さんは、アニメーターとしての手塚治虫さんを痛烈に批判されていますが、
愛憎、入り混じった分だけ、きつい言い回しになっているような気がするのであります。

高田馬場-手塚治虫さん壁画その3

 僕なら、似ていると言われたら、単純に嬉しいけどねっ。
(昔は、誰々の絵に似てると言われるのに反発してたけど)
忌野清志郎さんも、手塚治虫さんのファンだったそうで(漫画家を夢見たこともあったそうです)
『僕はオサムシ(手塚治虫さん)とカブトムシ(ビートルズ)の子どもです』と
素敵な言葉を残されておりました。
そしたら、僕は孫だなっ。

赤城神社その1

 高田馬場を早々に後にして、神楽坂の赤城神社に。

赤城神社その2

 うーむ・・・・・・江戸時代に流行った加賀白山犬という狛犬の再現だそうです。
ロボットのようです。漫画ぽいです。
ただ、神秘的ではありません。重厚さもありません。

赤城神社その3

 手塚治虫さんの呪縛を受けなかった漫画家として、
よく名を上げられるのが、水木しげるさんであります。
(コマワリなど影響を受けていないことはないと思うのだけどねっ)
この赤城神社は「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメ化の際に、
その成功を祈祷した神社なのだそうであります。

赤城神社の鬼太郎お守り

 そんな訳で、ここの神社には、鬼太郎お守りが売っているのであります。
霊験あらたかでは、ありませんかっ!
しかし・・・・・・1000円かぁ・・・・・・。
両巨頭を堪能して、神楽坂をてくてく歩いていたところ

神楽坂-コボちゃん

 雨の中にコボちゃんが立っておりました。
雨に濡れて泣いているようでありました。
いや、申し訳ないけれど、僕は君には何の思い入れもないのだよっ。
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