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ウソブクタマシイ ある日の想い

 
08
 
 初詣で無病息災を祈るまでもなく七草粥を食べるまでもなく風邪っぴきであります。
これでは、いかんと重たい身体を引きずり、
そろそろ人もすいただろうと初詣に向かったのであります。

六角堂その1

 干支にちなんで鶏の神社で探したのでありますが、思わしい処が見つからず、
鳥なら好いかと検索の幅を広げ引っ掛かったのが、
京都の中心地にある(京都のへその石があります)六角堂こと紫雲山頂法寺でありました。

六角堂その2

 聖徳太子さん所縁の寺であります。
「ご利益さん」と呼ばれるほどのパワースポットだそうです。
写真の右っ側に写っているのが縁結びの柳だそうでありますが・・・・・・枯れておりますなっ。

六角堂その3

 六角堂の謂れは、六角清浄を願い屋根を六角に建てられているからだそうです。
六角とは、眼(視覚)・耳(聴覚)・鼻(嗅覚)・舌(味覚)・身(触覚)・意(意識)だそうで、
そこから煩悩が生まれてくるそうであります。
煩悩、煩悩と説かれるとお祈りしにくくなるなぁと頭をかきかき煩悩たっぷりの願掛けをした次第であります。

六角堂その4

 合掌地蔵と十六羅漢であります。
仏様より手前で頬杖ついている邪気に親しみを感じてしまうのは僕が煩悩人間だからでありましょうか?
ちくっと造形的に癖の強い像であります。

六角堂その5

 一言願地蔵であります。
首をかしげてるのは、願いを叶えるかどうか迷っているのだそうです。
迷うって・・・・・・それも煩悩から生まれてくるんじゃねぇかぃ?
僕の煩悩剥き出しの願いは、果たして叶えてくれるのでありましょうか?

六角堂その6

 〝誰だ?お前?″
どうも造形的に好きになれない像が多いなぁと思っていたところに、さらに突っ込んできました。
やけに具体的というか個人的というか、はっきりした顔をされてます。

六角堂その7

 生け花発祥の地でもあるそうであります。
聖徳太子さんが沐浴した池のほとりに僧侶の住坊があったことから、池坊と呼ばれるようになったそうであります。

六角堂その8

 聖徳太子さんが沐浴なさった池であります。
鳩がウリの寺だと調べてきたのでありますが、池には白鳥がおりました。
「白鳥に餌をやらないで下さい。噛まれます」との札が・・・・・・
白鳥って渡り鳥ですよね?何でこの寒い時期にいるのだ?
もしや羽を切られておる?
だとしたら大した煩悩寺であります。大した仏の教えであります。
どうなんでしょう?

六角堂その9

京都に有名な鈴虫寺というところがありますが、
そこでは一年中、鈴虫の鳴き声を絶やさぬように、温度管理して鈴虫を人工的に孵化させ育ててるのであります。
それって仏の教えどころか自然の摂理にも背いているよなぁーっ。
そんな事を白鳥で思い出しながら引いた、 鳩おみくじ、500円は中吉でありました。
ちっ!何とも中途半端な・・・・・・面白くも可笑しくもない。

藤岡弘さん危機一髪

 このお方は、どうも凶を引かれたようであります。
藤岡弘さん〝危機一髪″

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