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ウソブクタマシイ ある日の想い

 
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少し前に知り合った、フルート奏者の山村有佳里さんのコンサートへ行って来たのであります。
宝塚線、岡町駅で下車し会場となる「桜の庄兵衛」へ向かったのでありますが、
(江戸時代から残る、趣なある建物でありました)
コピーしていった地図が解りづらく迷いに迷ったのであります。
おまけに、もうちょっとで到着というところで、
悪い癖が出て路地に吸い込まれていったのであります。

岡町-路地その1

 この魅力的な路地に入らずにおれようか!
おまけに、なるべく通った道は引き返したくないという変な意地があるので、
徒歩10分のところ1時間近く彷徨ったのであります。

岡町-路地その2
 
 道に迷ってるくせに、薄暗く狭い路地に安心感を感じるのです。

桜の庄兵衛さん

 桜の庄兵衛さんであります。
(写真を撮り忘れたのでインターネットで引っ張ってきました)
それでも時間内に到着すると、そこには・・・・・・おばあちゃん、おじいちゃん。
クラシックの今後の発展を憂いてしまう光景でありました。
同時に「クラシックは決して敷居の高い音楽ではない。普段着で大丈夫」と聞いたので、
いつも通りの普段着(夏はアロハです)の自分を憂いたのであります。
完全に独り浮いておりました。

初夏の風-光きらめくコンサート
(こちらの写真もインターネットでひっぱってきたものであります。写真撮影は当然、禁止でありました)

 コンサートは、フルート、ピッコロ奏者のクラシック代表、山村有佳里さんと、
ギター奏者、ジャズ、ブラジル音楽代表の助川太郎さんの共演でありました。
ブラジル風バッハとのことでありましたが、
残念ながら、クラシックに疎い僕には、どこがブラジル風なのか、よく解らなかったのであります。
普段、聴いている音楽のせいか、
もうちょっとギターが突っ走て跳ねてくれると、素人にも解りやすいのだけれど。
それでも、生で聴くフルート、ピッコロ(特にピッコロの音が新鮮でありました)ギターの旋律は、
コンサートの題名「初夏の風-光きらめくコンサート」の通り
爽やかな風を吹かしてくれたのでありました。

 しかし、客層を見る限り、10年20年後のクラシックは大丈夫なのかい?
もう、ちくっと若い人が気軽に来やすいように、親しみが持てるように、
演目は今のままで大丈夫だと思うので、
演者が普段着で、アロハなんか着て演奏するとか・・・・・・
いや、決して僕の私服が浮いておったから言うんじゃないぞなもし。
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