ウソブクタマシイ ある日の想い

 
14
 
上賀茂神社その1

 どうも先日、行った六角堂の白鳥が腑に落ちんので初詣のやり直しであります。
八咫烏の御神籤があると聞いたので、雪の舞う上賀茂神社にやって来たのであります。

上賀茂神社その2

 馬も寒そうであります。
うーむ・・・・・・こないだの白鳥と馬が、どう違うのかと問われれば、
答えに窮するのでありますが、説明しずらいのではありますが、
僕の中だは違うのであります。
どこまで、自然の摂理をまげて動物に我慢して頂くか・・・・・・人間のエゴなのではありますが・・・・・・。

上賀茂神社その3

 動物と話せる翻訳機があれば良いのですが・・・・・・
そうなると屠殺場とかペットショップでは怖ろしい事になりそうです。
しかし、お馬さん綺麗な目をしてらっしゃいます。
あぁ、ドリトル先生・・・・・・人間は罪深い生き物でありますなぁ。

上賀茂神社その4

 それこそ、神様や仏様がおるんなら、どう考えてらっしゃるんだろう。
そんなことを思いながらも願うのは、お祈りするのは、
我丸出しの個人的なことなのであります。

上賀茂神社その5

 水、ちべたい。
後にサギがおられます。

上賀茂神社その6

 まさかの大門、修理中。

上賀茂神社その7

京都に住みながら、初めて訪れた上賀茂神社でありますが、
どちらかというと、僕は下賀茂神社のほうが好みだなぁーっ。

上賀茂神社その8

 八咫烏のお神籤であります。
悪い目つきをされております。
末吉・・・・・・前回引いたのより悪くなっております。
この後、落っことして八咫烏の嘴、欠けてしまいました。
おぉ、身代わり地蔵の如く僕の厄を落としてくれるのかっ!
今度、より格好良く直して上げよう。

上賀茂神社その9
 
 尾崎豊さんが「15の夜」の中で「100円玉で買える温もり♪暑い缶コーヒー握りしめ♪」と
歌われておりましたが、あれが、しるこ缶なら・・・・・・
尾崎豊さんは、きっとカリスマ性は得られなかったに違いありません。
しかし、寒い日には、しるこ缶であります。
ちびっと幸せ。
さて、次は何処へ詣ろう。
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08
 
 初詣で無病息災を祈るまでもなく七草粥を食べるまでもなく風邪っぴきであります。
これでは、いかんと重たい身体を引きずり、
そろそろ人もすいただろうと初詣に向かったのであります。

六角堂その1

 干支にちなんで鶏の神社で探したのでありますが、思わしい処が見つからず、
鳥なら好いかと検索の幅を広げ引っ掛かったのが、
京都の中心地にある(京都のへその石があります)六角堂こと紫雲山頂法寺でありました。

六角堂その2

 聖徳太子さん所縁の寺であります。
「ご利益さん」と呼ばれるほどのパワースポットだそうです。
写真の右っ側に写っているのが縁結びの柳だそうでありますが・・・・・・枯れておりますなっ。

六角堂その3

 六角堂の謂れは、六角清浄を願い屋根を六角に建てられているからだそうです。
六角とは、眼(視覚)・耳(聴覚)・鼻(嗅覚)・舌(味覚)・身(触覚)・意(意識)だそうで、
そこから煩悩が生まれてくるそうであります。
煩悩、煩悩と説かれるとお祈りしにくくなるなぁと頭をかきかき煩悩たっぷりの願掛けをした次第であります。

六角堂その4

 合掌地蔵と十六羅漢であります。
仏様より手前で頬杖ついている邪気に親しみを感じてしまうのは僕が煩悩人間だからでありましょうか?
ちくっと造形的に癖の強い像であります。

六角堂その5

 一言願地蔵であります。
首をかしげてるのは、願いを叶えるかどうか迷っているのだそうです。
迷うって・・・・・・それも煩悩から生まれてくるんじゃねぇかぃ?
僕の煩悩剥き出しの願いは、果たして叶えてくれるのでありましょうか?

六角堂その6

 〝誰だ?お前?″
どうも造形的に好きになれない像が多いなぁと思っていたところに、さらに突っ込んできました。
やけに具体的というか個人的というか、はっきりした顔をされてます。

六角堂その7

 生け花発祥の地でもあるそうであります。
聖徳太子さんが沐浴した池のほとりに僧侶の住坊があったことから、池坊と呼ばれるようになったそうであります。

六角堂その8

 聖徳太子さんが沐浴なさった池であります。
鳩がウリの寺だと調べてきたのでありますが、池には白鳥がおりました。
「白鳥に餌をやらないで下さい。噛まれます」との札が・・・・・・
白鳥って渡り鳥ですよね?何でこの寒い時期にいるのだ?
もしや羽を切られておる?
だとしたら大した煩悩寺であります。大した仏の教えであります。
どうなんでしょう?

六角堂その9

京都に有名な鈴虫寺というところがありますが、
そこでは一年中、鈴虫の鳴き声を絶やさぬように、温度管理して鈴虫を人工的に孵化させ育ててるのであります。
それって仏の教えどころか自然の摂理にも背いているよなぁーっ。
そんな事を白鳥で思い出しながら引いた、 鳩おみくじ、500円は中吉でありました。
ちっ!何とも中途半端な・・・・・・面白くも可笑しくもない。

藤岡弘さん危機一髪

 このお方は、どうも凶を引かれたようであります。
藤岡弘さん〝危機一髪″

    21:45 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
04
 
2017年おめでとう!

年が明けて早4日・・・・・・何もせぬまま、365分の4日、空けてしまいました。
昨年末に新調した彫刻刀を握ることもなく(こいつが手に馴染んでくれない)
酉年だというのに・・・・・・
(コッケコっこーの意味がわかったよ♪時間には意味がある♪と友部正人さんが歌われておりました)
やったことといえば、眼鏡を新調したぐらいであります。
(年末の年賀状書きで視力の衰えを痛感。右が近視で左が遠視。おまけに乱視のおまけ付きであります)
あーぁ、明日から頑張ろう・・・・・・。
(鼻の奥がムズムズするのです。どうやら、風邪をひいたみたい。今夜は養生いたします)
そんなこんなで、皆様、今年も宜しくお願いいたします。
    18:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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