ウソブクタマシイ ある日の想い

 
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 早川修 詩画?展「やわらかなたましい」無事終了しました。
来て下さった方々、ありがとうございました。

江戸東京博物館「さらし問屋」

画廊の様子・・・・・・こちら、お気に入りの江戸東京博物館の錦絵を販売するさらし問屋さんでありました。
(この流れは何度めだ・・・・・・)
まぁ僕の先達のようなものであります。

2013年個展‐檜画廊

 今回の展示の主題が「猫」だったので、猫の絵を正面に飾っていたところ、
猫好きの客さんが、ちらちらと来て下さったのであります。
旅立ったマルオ君への作品を観て下さったお客さんから
「天国の前に虹の橋があって、亡くなった動物達は、そこで飼い主を待っているのよ」と
教えて貰ったのであります。
問題は、僕が天国に行けるのかどうかなのでありますが・・・・・・。
奇しくも、その時に流していた音は、ボブ・ディランさんの「天国の扉」
そのお客さんは「ボブ・ディランかけてくれてありがとう」と去っていかれたのであります。

「やわらかなたましい」花

 満員御礼とは、いかないものの待って下さっている方もいて、
会期中、何度も足を運んで下さる方もいて、ありがたいものであります。
ちくっと後ろめたく思うのは、作品越しに僕を見られる方が多いので、
いい人、優しい人と勘違いされることであります。

「やわらかなたましい」作者近影

 実際の僕は、悪の組織に属しているのであります。
ならず者であります。この顔の血を拭いてくれないか♪目に入って痛くてしょうがないんだぁ~♪
とても天国には行けそうもありません。ヒィーッ!

版画「ありがとう ありがとう」

   命絶つほどの狂気ではなく
   命救うほどの力でもないが
   いさかいとなごみのはざまに
   流れてゆけ 流れてゆけ
   私の唄たちよ

   又逢おうぜ 
   そうさ又逢おうぜ
   又逢おうぜ あばよ
     (「又逢おうぜ あばよ」作詞 岡本おさみ 作曲 吉田拓郎)

いい詞だなぁ。今、僕はこんな心境なのであります。
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23
 
8月26日の月曜日から31日の土曜日の日程で
 am11:00~pm6:30(ただし最終日はpm4:30)
東京は千代田区神田の神保町1‐17
檜画廊さんにて
早川修 詩画?展「やわらかなたましい」を催します。


版画「やわらかなたましい」

30日の土曜日、pm4:30より、
古くからの友人で音楽療法師のななえさんにプチ演奏会を開いてもらいます。
勿論、無料の途中、入退場有りなのであります。
皆さん、是非、お誘い合わせの上、足をお運び下さい!

 
明日が搬入なので、本日、宅急便に頼んだのでありますが、
電話口の係りの人が、要領を得ないというか、
こちらが、質問しても、馬鹿じゃなからかと思うほど、
いちいちマニュアルを上から下まで読んで返すのであります。
朝から、怒髪天なのであります。
しかしながら、引取りに来てくれたお兄ちゃんは、いい感じの人でありました。
 
 会場で流す音楽をMDに録音しようと思ったら、上手くCDが鳴らない。
こりゃ困ったと電気屋へ行ったら、これまた担当の態度が悪い。
ポイントが貯まっていたので、それで買い換えようと思っていたのに、
別の電気屋で現金で買うことに、こちらの方は、いい対応なのでありました。
ところが、もうMDの生産は終了したとのこと。
ちまたではアイポッドなるものが主流なのは薄々、気付いておったけれど・・・・・・
僕のMDウォークマンは、どうなるのだ?
新しい曲は聴けないのか!どうしてくれるのだ、電気製品メーカーさん!
にゃんだかなぁーの気分なのであります。

 おまけに東京へ旅立つ明日は、天気がすぐれないようであります。
そういえば、昨年の個展は、バケツをひっくり返したような雨が降ったし、
一昨年も、東京着いて、ウィークリーマンションへ向かう途中、通り雨にやられて
びしょ濡れになったのであります。
天気まで、僕の神経を逆なでさせるのであります。
フン!上等なのであります。

アクリル画「天国の門」

 マルオ君、ちくっと手伝ってくれんかねっ。
    22:24 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top
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