ウソブクタマシイ ある日の想い

 
25
 
京都市美術館2013・5・25

 やって来たのは、京都市美術館。
開催されておるのは「リヒテンシュタイン 華麗なる公爵家の秘宝」なのであります。
資料によると、世界6番目に小さな国リヒテンシュタイン侯国のリヒテンシュタイン公爵家のみなさんが、
500年にわたって収集した名品の数々が展示されておるそうなのです。

リヒテンシュタイン展

 ・・・・・・何だかピンと来なかったのは、体調が悪かったせいでありましょうか。
ルーベンスさんやレンブランドさん、有名な作家さん達の作品は揃っておるものの、
何でしょう、絵画とともに展示されていたピカピカの美術工芸品の毒気にやられたのでしょうか、
何せゴテゴテか金ピカの金持ち趣味なのであります。
そういや、絵画の方も綺麗、可愛いの、いかにもお金持ちが好みそうなものばかりで、
あんまり感動を得ることが出来なかったのであります。

 装飾を施された卓の脚が鹿の剥製だったり、
燭台の脚が鳥の脚だったり、金持ちの趣味は随分なのであります。
やっぱり、僕は印象派以後の方が好いなぁーとなっ。
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05
 
モノノケ市2013・5・5

京都は一条通り大将軍八神社で催されるモノノケ市に参加して来たのであります。
テレビの旅番組で大将軍八神社がパワースポットとして取り上げられた影響で、
お客さんの層が、前回から、ちくっと変わったようであります。
出店される方も新しい方が増え何やら、雰囲気が変わったようであります。
隣で出店されていたビーズ作家の方に中川家の礼二さんに似てますねっと
失礼なことを言いつつも、僕は人見知りなのであります。
変化に弱いのであります。
お客さんが増えるのは有難いのでありますが、まったりとした空気感が恋しいのであります。

アクリル画「鴉天狗」

 こないだ行った漫画ミュージアムに設置されていた「火の鳥」のオブジェに影響され、
ちくっと遊んで描いてみたのであります。
僕は自称、手塚チルドレンなのだ!
アッチョンブリケ。

お買い上げ頂いた方々、有り難う御座いました。
    23:06 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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