ウソブクタマシイ ある日の想い

 
30
 
 最近、本が読めない。
何だか集中出来ないのであります。
僕が悪いのか、最近、出版される本が面白くないのか、入り込めないのであります。
流行りなのか、ちくっと買いづらいアニメ絵のような表紙に、
それなりに読みやすい文章ではあるけれど、読み終わった後に何んにも残らない内容。
一度、読み終われば、手に取らない本。
僕の集中力が落ちたのでなく、出版されている多くの本のせいでしょう。
 ちょっと前のハリー・ポッターや村上春樹さんの本が売れたことを考えると、
活字離れで本が売れなくなったのをインターネットの普及のせいに
出版社がしているうちは駄目でありましょう。
本を使い捨てにされるものでなく、繰り返しに耐えうるものであると僕は思っているのであります。

知恩寺地図

10月の31日より、そんな繰り返しに耐えうった本の販売、
古本市が百万遍は知恩寺にて催されます。
午前10時より午後5時までであります。
本好きの方は是非どうぞっ!

 ところで、本よりも「お前の絵は、どうなんだ」と聞かれたら痛いところであります。
はて?僕の絵は繰り返しの鑑賞に時間に堪えられるのかな?
ちくっと意識して時事ネタは、なるだけ織り込まないようにはしているのでありますが。

版画「灰谷健次郎さん」

 僕が、一番、繰り返し読んだ本は何だろうと考えてみたのであります。
おそらく、灰谷健次郎さんの「兎の眼」と「太陽の子」じゃないかなっ。
素敵な本ですので、未読の方は是非どうぞ。 
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28
 
 ひゅ~ぅドロドロドロ。真夏は、とっくに過ぎて秋になっておりますが、怪談であります。
昨日の六道珍皇寺の続きであります。
六道珍皇寺を出て少し下がると「みなとや」という飴屋さんがあるのであります。
「みなとや」と言っても看板に屋号は出ておりません。
何故なら、店名よりも幽霊子育飴の商品名の方が有名だからであります。

みなとや

 ある夜、店じまいした飴屋の雨戸をたたく音がするので主人が出てみると、青白い顔をして髪をボサボサに乱した若い女が「飴を下さい」と一文銭を差し出した。主人は怪しんだが、女がいかにも悲しそうな小声で頼むので飴を売った。 翌晩、また女がやってきて「飴を下さい」と一文銭を差し出す。主人はまた飴を売るが、女は「どこに住んでいるのか」という主人の問いには答えず消えた。その翌晩も翌々晩も同じように女は飴を買いに来たが、とうとう7日目の晩に「もうお金がないので、これで飴を売ってほしい」と女物の羽織を差し出した。主人は女を気の毒に思ったので、羽織と引き換えに飴を渡した。 翌日、女が置いていった羽織を店先に干しておくと、通りがかりのお大尽が店に入ってきて「この羽織は先日亡くなった自分の娘の棺桶に入れたものだが、どこで手に入れたのか」と聞くので、主人は女が飴を買いにきたいきさつを話した。お大尽は大いに驚いて娘を葬った墓地へ行くと、新しい土饅頭の中から赤ん坊の泣き声が聞こえた。掘り起こしてみると娘の亡骸が生まれたばかりの赤ん坊を抱いており、娘の手に持たせた三途の川渡し代の六文銭は無くなっていて、赤ん坊は主人が売った飴を食べていた。 お大尽は、「娘は墓の中で生まれた子を育てるために幽霊となったのだろう」と「この子はお前のかわりに必ず立派に育てる」と話しかけると、娘の亡骸は頷くように頭をがっくりと落とした。この子供は後に菩提寺に引き取られて六道珍皇寺の名僧になったという。

みなとや看板

 落語にもなっているようです。
ただし、落語では六道珍皇寺でなく、高台寺に出家していて、
子が大事(高台寺)ってのがオチになっておるのであります。

幽霊子育飴その1

幽霊子育飴その2

 500円であります。
昔懐かしい味のする飴であります。

版画「幽霊」






おまけ

西福寺-空海絵

 六道の辻、表から見える松平健似の絵に引き寄せられ入って見たのが西福寺。

西福寺

 子育地蔵尊が祀られておるのでありますが、
写真右端に写ている人形が不気味なのであります。
この辺りは、昔、ろくろ職人が多く住んでいたところから、
町の性質とかけあわせ髑髏町と呼ばれていたそうであります。

西福寺-布袋さん

西福寺-円福地蔵さん

 敷地も狭い、ほんに小さなお寺さんでありましたが、
何だか不気味な雰囲気が漂っておったのであります。
    18:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
27
 
 いい天気だし、ちくっと現世に飽きてきたので、
地獄まで散歩と思ったのであります。閻魔さんに言っておきたいこともあるしねっ。

ハッピー六原

 古びた商店街がありました。
ハッピー六原って・・・・・・正気のネーミングでしょうか。
この辺りは、この世とあの世との境目なのであります。

六道の辻

 その昔、ここより東の鳥野辺では風葬が行われておったので、
その入口にあたる、この辺りは冥土の入口とされておったそうであります。
清水の舞台からも、ブンブン屍をほおり投げておったのであります。

六道珍皇寺-門
六道珍皇寺

 六道珍皇寺であります。
人の気配がありません。観光スポットではないのかなっ。
少し前に流行った「鴨川ホルモー」だったかの舞台になっていた記憶がるのだけれど。

六道珍皇寺-塚

 どちらかと言うと、街の小さなお寺といった感じです。

六道珍皇寺-閻魔堂

 間の悪いことに、特別公開は11月17日からとのことでありました。
所々、硝子になっている格子から覗いてくれとのことでありました。
光が反射して、よく見えません。
写真撮影禁止の張り紙もなかったので失礼して撮らせてもらいました。

六道珍皇寺-小野篁さん

 小野篁さんであります。
平安時代の歌人であり宮使であり、
なおかつ夜な夜な地獄へ出向いては閻魔さんの裁判のお手伝いをしていたそうであります。

六道珍皇寺-閻魔さん

 小野篁さん作とされている閻魔像。
本物を見た小野篁さん作であるから、実物により近いのでしょうか。

六道珍皇寺-鐘楼

 あの世まで聴こえるという迎え鐘が収められています。
四方を壁で囲まれております。外から中の鐘に繋がっている鎖を引き鳴らすのであります。

六道珍皇寺-井戸

 残念ながら、井戸の方も只今、未公開で遠くから柵越しの撮影であります。
写真の右手中央にあるのが井戸です。
この井戸を通って小野篁さんは地獄に通っておったのであります。
幸か不幸か、非公開中だった為、僕は無事に生還したのであります。






版画「閻魔さん」

では、いずれ会いましょう閻魔さん。
    22:48 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
26
 
 妖怪の新作をと考えておるのでありますが、
そもそも妖怪とは、モノノケとは何でありましょうか。
神や妖怪、人知を超えたものを、その定義とするならば、
はたして地底人、宇宙人ってのも、その中に入るのかな?
そうしたら、かぐや姫もモノノケなのかな?
それで思いだしたのが、
今年、初詣に行った神宝神社なのであります。
当時、面倒でブログに書かなかったのでありますが・・・・・・。

 神宝神社は、伏見稲荷神社の奥社から山中に入ったところにあるのであります。
雑踏を避け遅めの1月8日に出向いたのでありますが、
さすが伏見稲荷、まだまだ人の群れでありました。
うっとおしくなり「人が歩けば道になるのだ」などと呟きながら、
早々に道を外れ山の中へと進んだのであります。

道案内猫

 案の定、道に迷ってしまいました。
人を避け、人無き道を選んだのに人恋しくなってしまいました。
「道を訪ねようにも猫じゃなぁ~」と独りごちると

ナビゲーション・キャット

 フンと顎で道を標してくれたのであります。
急な坂、細道を登り竹林を抜けて行くと無事に到着したのであります。

神宝神社-鳥居

 伏見稲荷ほどではないにしろ、そこそこの人でありました。
何故なら神宝神社は、今年の干支の竜が狛犬ならぬ狛竜として祀られているのであります。

神宝神社

『伏見神寳神社は、我が国最古至尊の神器十種神宝の御守を授け給いて、太陽系大宇宙展開の真理を示し訓へ給う天地の太祖と崇め奉る天照大御神を主祭神として奉斎してあり、併せて神器十種神宝が奉安してあります。
広大無辺なる御神霊は、万古の昔より今猶新しき生命の本源として、差昇な朝日の如く常に顕般の三千世界を照覧されています。
当神社発祥の起源は、平安初期と伝えられ、中古京洛内外圏にも明記される等浮秘修法の縁起も数多く、慈母の神様となつかしまれ天地の祖神と崇め奉る御神徳は「光は東方より」世界的なる格言の如く、大宇宙の循環の中にありて無限の恵みを御神器を通して示し給い伝承して輝いているのであります。
心のふるさとでもある神宝とは、悟りの鏡、理の爾玉、愛の力なり。
神宝の御守によりて国土を拓き経営された神々様の故事等、神代に於ける御事蹟も多く、歴代の天皇が神宝大祈祷の祭義を執行されるなど、貴賎の崇敬誠に篤く、御神勅、御頌徳の歌文献数知れず今日に及んでおります。
其の間に於いて秘宝とされる等の事あり、一般の拝時ができなく成っていましたが、慈しみ深き天照大御神の御神意を奉戴し、昭和二十余年より遍く世界に十種神宝の御守を顕し、御神訓を詳しく御伝え申上ぐると共に社頭に於いても篤志の希望の方に御守を神秘祈祷奉修の上、御授け致しております』
ほうか、ほうか、小難しい事を言われても、
竜の狛犬だけに釣られてやって来たので、興味ありません。

神宝神社-地竜

 向かって左が地竜であります。
儲けてらっしゃるのでしょうか、金歯をされています。

天龍源一郎さん

 向かって右が天竜であります。

神宝神社-天竜

 間違えました。これが天竜。
その前の写真は天龍源一郎さんでありました。
何故、かぐや姫で思い出したかというと、
こちら、いたる所にある、かぐや姫伝説の場所の一つだからであります。

神宝神社-石碑

 この石碑の他に絵馬にもかぐや姫が描かれておりました。
以前、読んだ説では、じいちゃん、ばぁちゃんが、かぐや姫に貰っつた不死の薬を燃やしたことから、
不死の山、富士山となったと書かれておったのでありますが、
そうすれば伏見は不死身からきたのでありましょうか。
昔の人も、天竜と天龍源一郎さんを、かけた僕ぐらいのセンスしかないのであります。   

神宝神社-おもかる石

 伏見稲荷の奥社奥宮にある、願いがかなうかどうかを石の重さで神様に尋ねる
おもかる石が、こちらにもありました。
ただし、こちらは、おもかる石も、かぐや姫の形をしているのであります。
それにしても、これだけ、かぐや姫を押しておいて、
僕の見た限り、その事について神社には何の説明もないのであります。

神宝神社-大伴家持

 そんでもって、唐突に大伴家持さんの像。
かぐや姫に求婚した一人に大伴の姓の人がおったそうでありますが・・・・・・振られたんだよねっ。

神宝神社-謎のオブジェ

 はて、かぐや姫は月に住む宇宙人かモノノケか、
昔話に出てくる、夜に蠢くヤマンバや異形の者は、
一番鶏が鳴くと身を隠さなければいけないお約束なのでありますが、
こちらの神社に、ちょっと面白い不思議な鷄のオブジェがあったのであります。



さて、本日の題名と本文との関係は解るかなっ?
    23:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
25
 
参加するかどうか迷っていたのでありますが、
勢いを持続させたいので、11月25日(日)に催されるモノノケ市も参加することに、
新しい本を作る為にも、妖怪詩画?集もある程度捌きたいしねっ。
小物作りも楽しいのでありますが、
あくまでメインは絵なので、
たとえ100円のポストカードとはいえ、
新作は持っていきたいのであります。
ところが、手がけていない妖怪は、女郎蜘蛛やら輪入道やら、
オドロオドロしいのしか思い付かないのであります。
それで、前回、西洋まで手を広げてみたのでありますが、
お客さんの求めておるのは、日本の妖怪のようで、
反響がなかったのであります。
髪の毛が蛇ってのが、オドロオドロしくないのかといえば、
十分、不気味なのではありますが、
背景に物語のあるなしで、
詩を書くにあたっての消化しぐあいが、随分、違うのであります。
さて、次に僕が彫る妖怪版画は、どんなものか、是非、近郊にお住まいの方は、
ご確認においで下さいませ!

版画「メデューサ」
    22:07 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
22
 
 先日、紹介した妖怪詩画?集「ものおもふもののふ」、
京都は下京区寺町通の仏光寺下った恵美須之町の541番地にある古書店、
三密堂書店に置いて貰っておるのであります。

三密堂書店-外観

 店内に、ちくっとだけ絵も飾らせて貰っておるのであります。

三密堂書店-ミニギャラリー?

三密堂書店-ミニ画廊?

 ほんでもって10月31日(水)~11月4日(日)の日程で
京都は左京区百万遍にある知恩寺にて秋の古本まつりが催されるのであります。
そちらの方でも三密堂書店のブースにて販売しておりますので、
本好きの貴方!是非、足をお運び下さいませ。
ほんでもって、余った予算にて「ものおもふもののけ」をお買い求め下さいませ。

知恩寺地図

知恩院でなく知恩寺であります。くれぐれも、お間違えのないように。
    20:12 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
21
 
ズゴック豆腐

 買い物に出かけた帰りに、ふと思い出したのであります。
ガンダム・ファンの弟に見せびらかしてやろうとズゴック豆腐を買ったままだった。
賞味期限が近い!帰って食べねば。

ズゴック豆腐出前一丁

 家に着き冷蔵庫を開けると鍋に使えそうな野菜どころか、なんにも無い。
また外に買いに出るのも面倒なので、
ラーメンの中にドボン!
この豆腐は鍋様で、ちょっと固めなのだ。

ズゴック豆腐味噌ラーメン

 豆腐、型崩れした・・・・・・。味も普通だ・・・・・・。
ちなみにズゴックの手の形をしたフォーク付きでありました。
    22:21 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
20
 
大将軍神社-天門祭
 
 本日、妖怪アートフリーマーケット「モノノケ市」であります。
いつも場所をお借りしている大将軍神社もお祭り「天門祭」が催されているので、
本日の出店は商店街の店先をお借りしてであります。
すんごい人であります。
神社の前では、長机が並べられ、餅を70mの長さに引き伸ばす「おろち餅」が
行われておったのでありますが、見過ごしてしまったのであります。

天門祭-ハワイアン

 その代わりに見たのが、何故か境内で催されていたハワイアン。
何故、この薄ら寒い時期にハワイアン。
いや、その前に日本の縁日で神社でハワイアン。

2012・10・20「モノノケ市」その1

 こちらが商店街のモノノケ市の様子。
写真では、解りませんが、このあとドンドン、人が増えていったのであります。
僕の方も、このところ急にやってきた秋の肌寒さの中、
思いもかねない好調な売上でホクホクでありました。

2012・10・20「モノノケ市」その2

 途中、百鬼夜行のお通りであります。
近くに大学があるせいか、外国人のお客さんも多かったのであります。

2010・10・20「モノノケ市」その3

 僕のポストカードを買って下さるのは、西洋の男性が多かったのであります。
多分、何が書いてあるか理解していないと思うのでありますが、
異国の方から見ると版画の文字がオリエンタルなのでりましょうか?

2010・10・20「モノノケ市」その4

 一つ目小僧の人形は、気を惹きはするものの今ひとつの出でありました。
お母様方は、実用的な物を好まれるのであります。
お陰様で管狐の方は、全部、貰い手がみつかったのであります。
また、竹を斬りに行かなければ。

2010・10・20「モノノケ市」その5

 百鬼夜行では、妖怪に扮した子どもらもおり可愛らしかったのであります。
その一方、泣き叫ぶ観客の子どもらもおり微笑ましかったのであります。

2010・10・20「モノノケ市」その6

 そうそう、可愛らしい台湾の女の娘のグループにもポストカードが好評でありました。
中でも何故だか河童人気が高かったのであります。
「カッパ♪」「カッパ♪」と喜んでほとんどの娘さんが一枚は手に取ってくれたのでありますが・・・・・・

版画「芝天」







 これ河童じゃないのだ。芝天なのだ。


 追記
軒先を開放して下さった元豆腐屋さんのおじさんが、
良い方で、あれやこれやとお世話になったんであります。アリガトー!
    20:50 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
19
 
「ものおもふもののけ」本

間に合いました。
妖怪詩画?集「ものおもふもののけ」です。
A5サイズであります。
白く見えますが表紙は薄い灰色であります。
中は白黒なのであります。
 安倍晴明さん
 小豆洗い
 油すまし
 天邪鬼
 雨降り小僧
 閻魔さん
 河童
 唐傘お化け
 川姫
 鬼子母神
 管狐
 滑稽達磨
 座敷童子と貧乏神
 さとり
 死神
 芝天
 玉藻前
 天狗
 豆腐小僧
 ぬらりひょん
 ぬりかべ
 のっぺらぼう
 化け猫
 橋姫
 見越し入道
 家鳴り
 やまんば
 幽霊
 雪女
 ろくろ首
全30体の妖怪が載っておるのであります。
明日の
 モノノケ市で販売いたします。
京都の古本屋さん三密堂でも販売予定であります。
定価を500円にしたのでありますが、ペラペラなのであります。
謙遜でなしに31ページちゅうのはペラペラなのであります。
表紙も地味であります。シンプルを狙ったのでありますが、ただただ地味なのであります。
まぁ、内容勝負ということにしておいて下さい。
    21:25 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
14
 
目玉~♪目玉♪目玉~♪

 10月20日のモノノケ市へと向けて工作中であります。
幾つもの店が並ぶ露店形式のフリーマーケットでは、
哀しいくらいに平面作は地味で目立たないのであります。
それで、少しでも賑やかしにと粘土をこねているのであります。
あくまでメインは絵、版画であります。
と云っても販売するのは複製の葉書と、間に合えば冊子でありますが。
 
 自分の描いたものに少しは自信も持てるようになってきたのではありますが、
毎度、毎度、集客力の無さを思い知らされるばかりなのであります。
この前の個展でも叩きのめされたばかりでありますし。

 取り敢えず、宣伝!宣伝!そうして見てもらうこと。
少しづつでも広げていくこと。
何て殊勝なことを書きながらも、ブログも途切れ途切れでありますし、
人見知り故、当日は無愛想に椅子に腰掛けていることでしょう。
お酒が入ると、少しはましなのでありますが、
20日ともなると、ビールには肌寒い季節になっておることでしょう。
そんなわけで、任したぞ、K君、N君。

暗闇に浮かぶ目玉かなっ

 今回は夜市なので灯りがいるのであります。
貸し出される電燈は、少々、明る過ぎ眩しいので、
100円ショップで、幾つか仕入れたのでありますが、
これでは、ちくっと暗いかなっ。
粘土人形の方は、もう少し色を整え、
同じく100円ショップで買った付けまつげを接着し、
補強でニスを塗って完成であります。
あとは、送った原稿に問題がなく、支障なく印刷、製本が進めば、
冊子も間に合うのでありますが・・・・・。
    22:08 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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