ウソブクタマシイ ある日の想い

 
29
 
 木曜日は近所のスーパーの安売り日であります。
おまけに割引券も貰えるとあって混雑しております。
買い物カゴを片手にレジに並んでおったのであります。
前には制服を着た女の子の二人組。
片側の子が、友人にタッチパネル式の携帯電話で写真を見せようと
操っておったのでありますが、
後ろにいた僕の目に飛び込んできたのは、
制服を捲り上げて下着を露にした写真でありました。
それを目にした友人も、咎めるでなし「あぶない、あぶない」と笑っておるのであります。
目的の写真が見つからないのか、
その子は携帯電話の中に入っている写真をめくっております。
そういった写真が数枚ありました。
ふざけて撮った写真でないのは、顔を特定出来ないように
首から下しか写ってないことで解ります。
後ろめたさがないことは、
周りを気にしていないことで解ります。
(僕は覗き込んだわけでないのだ。彼女たちは、まったく無防備で、普通に真正面に見えたのだ)
それが、また派手な娘でなく、教室にいれば目立たなそうな娘だったので、
余計に僕は驚いたのであります。
いや、派手な娘なら良い訳でも、納得出切る訳でもないのだけれど・・・・・・。
 僕も人並みに助平ではありますし、説教する気もないけれど、
やっぱり、分別の付かないガキンチョに
携帯電話なんぞ、持たせるべきではないと思うのであります。
こんな世の中だから、持たせることで何かあった時に安心と言う親御さんもいるようですが、
持つことで子どもは、新たな危険にさらされると思うのであります。
携帯電話やインターネットなどと一見、便利のものを手に入れて、
人は多くのものを失ってしまったようです。

少女よ

 前に描いた版画作品でありますが、
もはや、一昔前の作品になってしまったようです。
どうやら、僕は古い型の人間のようです。

古き時代と人はいう♪今も昔と俺はいう♪
バンカラなどと口ばしる♪古き言葉と悔やみつつ♪となっ
バカヤロー。
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25
 
猫の泉Ⅰ

 猫が登場する小説や漫画を読んでいると、たまに出てくる猫の集会所。通称、猫の泉。
ぼてぼてと歩いていると、一匹の猫が僕を出迎えたのであります。
お迎えのクロの視線の先を見やると

猫の泉Ⅱ

 およよよよ。美猫、発見!場所は教えてあげません。

猫の泉Ⅲ
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 東京で見た、ちょっと変わったものや素敵なものであります。

江戸東京博物館-電話

 東京へ行く度に寄っている江戸東京博物館に展示されいた電話であります。
非常にお洒落で上品であります。
これなら電話が苦手な僕も誰かにかけたくなります。
現代のデザインは何故にあんなに無機質なのでしょうか?

江戸東京博物館-扇風機

 大正浪漫時代ほど洗練されておりませんが、
どっこい昭和のデザインだって、温もりがありました。
そう感じるのは、過ぎ去ったものに対するノスタルジーのせいでしょうか。

へちま地蔵さん
ガチャガチャおみくじ

 谷中のへちま地蔵さんとガチャガチャのおみくじ。
こういうのは、いけません。こういうのは遊び心ではありません。
大上段に構えられるのも何ですが、これでは有り難味がありません。
仏さんの教えも、人の温もりもありません。

蟲塚

 寛永寺にあった蟲塚。
増山雪斎さんが写生に使った虫や鳥の霊を慰めるために立てたそうであります。
何だかいいな。

犬?

 招き猫神社、今戸神社。
数、多くの猫のオブジェの中、一つだけ・・・・・・君、犬だよね?

ストリート歌謡団

 圧巻だったのは、浅草吾妻橋で見た聞いたストリート・ミュージシャン。
二十歳ぐらいの男性と、くたびれた感じのおじいちゃん、おばあちゃんの組み合わせ
歌うのは、何と昭和初期歌謡。演歌やムード歌謡以前の歌謡曲であります。
歌に合わせて暑いさなかレトロなデザインのセーターを着こん丸眼鏡の若者。
イメージは歌の通り海林太郎さんでありましょうか。
この人の歌唱力がすごい、すごい。声楽を学んでられるのでしょうか変なくせもなく上手い上手い。
年配の方は勿論。元歌を知らないであろう世代の人や
あげくは、頭モジャラモジャラのレゲエ君まで嬉しそうに聞き入っておりました。
僕の絵は、古臭いと、たまに批判されるのでありますが、
本物であれば、流行すたりや時代は関係ないと
彼の歌を聴いて励まされたのでありました。
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10
 
 本日、早川修 詩画?展「タマシイノイイワケ」閉幕で御座います。

閉幕-道化師

 足を運んで下さった方々、有難う御座いました。
次の活動は白紙でありますが、アイデアはどんどん溢れております。
今は、ただただ絵が描きたい。何にも考えずに絵を描きたい気分なのであります。
ではでは、また会おう♪
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09
 
 先日、沖田総司さん終焉の地で紹介した今戸神社は招き猫発祥の地でもあります。

今戸神社鳥居
今戸神社招き猫

 浅草七福神の一神さん福禄寿さんも祀られておるのでありますが、
どう見ても招き猫の方が目だっております。
境内には、和造りの神社には不似合いな洋風のテーブルや椅子が並べられており、
様々な草花が育てられております。

今戸神社本殿
ガーディニング猫

 何かお土産にと覗いていると、ニョキっと目の前に手が伸びてきて、
「とれたて美味しいよ」と、神社のおばさんにプチ・トマトを頂いたのであります。
娘さんも絵を描かれているそうで、お土産に絵葉書を頂いたのであります。

専修大学付近の猫

 「好い町は、お年寄りと猫の多い町」というのが、僕の勝手な持論であります。
個展を催した神保町も仮住まいの水道橋もビジネス街で、
決して住みやすい町ではないのでありますが、
数匹の猫に出くわしたのであります。

鰻屋の横で眠る猫
食いねえ、シシャモ

 餌やり禁止法案なんて僕には、関係ないのだ。
何せ、この件に関しては、僕はアナーキストかつアウトローなのであります。 
何が幸せで不幸せなのか、一概には言えないけれど、
どうせなら、太っちょの猫に会いたいもんであります。

帝釈天の猫Ⅰ
帝釈天の寅さんならぬ猫さん
帝釈天の猫Ⅱ

 帝釈天は門前通りの土産物屋さんの看板猫であります。
撫でていると「おらっもっと撫でれ」と通りの真ん中で横になられました。
人が通ろうと自転車が来ようと微動だにされません。十三歳だそうです。
クロのほうも同じ土産物屋さんにおります。
こちらも、なかなか不敵で素敵です。

好い町は、お年寄りと猫の多い町と書きましたが、
谷中は思わず住みたいと呟いた町でありました。
猫雑貨や猫喫茶に猫ギャラリー。町が猫町として盛り上がっているようです。
猫好きじゃなくっても、住みたくなるような落ち着いた町並みなのであります。

猫喫茶
猫喫茶の美人猫
 
 美人な猫であります。猫だから美猫でしょうか。
幾つかの猫喫茶がありましたが、この店は横のオブジェも面白かったのであります。

猫喫茶の横の門

 猫町ギャラリーの入り口も素敵でありました。

猫町ギャラリー階段

何か物語りが始まりそうでしょ。

猫町ギャラリー階段その2

 この日は、たかいよしかずさんの作品展でありました。大阪の方であります。

たかいよしかずさん作品Ⅰ

 ご本人の許可を得て撮影させて頂きました。
この町では、まだまだ撮りたいものがあったのですが、
デジタルカメラの容量がいっぱいになってしまったのであります。
お近くの方には是非、歩いていただきたい町なのでありました。
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08
 
泉岳寺

 じゃ♪じゃ♪じゃ♪「時は元禄十五年・・・・・・」
都営浅草線泉岳寺駅を下車し坂を登ったところにある泉岳寺は、
赤穂浪士縁のお寺なのであります。

大石内蔵助さん像

 境内に入ると大石内蔵助さんの像が迎えてくれます。
辞世の句であります。「あら楽や思ひは晴るゝ身は捨つる浮世の月にかゝる雲なし」
本当かなっ?それで誰かが幸せになれたのかいっ?
ここまで、足を運んで何だけれど、実は赤穂浪士の話はそんなに好きではありません。

吉良上野介首洗いの井戸

 吉良上野介首洗いの井戸であります。
まったく、もう、こんな所で洗われると、この後、使う人が気味悪くっていけません。
吉良さん、地元では名君として称えられておったようです。
すぐ隣には浅野内匠頭さん切腹の時の血染めの松と石があります。

浅野内匠頭さんのお墓

 浅野内匠頭さんのお墓であります。
一説によると短気で癇癪持ちだったとか。

赤穂浪士お墓

 赤穂浪士の主だった方々のお墓が、ずらーっと並んでおります。

大石内蔵助さんのお墓

 死んでなお地位や家柄が気になるのか、大切なのか
内蔵助さんと息子の主税さんのお墓には雨よけがついております。
僕が赤穂浪士に抵抗を覚えるのは、仇討ちということよりも、
お家やら身分やらが当たり前のようにからんでくるからなのだなっ。

義士木像館Ⅰ
義士木像館Ⅱ

 境内には義士記念館と木像館があります。
残念ながら、こちらは撮影不可であります。上の写真はインターネットで見つけたものであります。
お寺の入り口のところにある売店にお守りが売っておりました。
初志貫徹した義士にちなんでということで、勝負事のお守りであります。
勝負事には縁がないのでありますが、
お寺への寄付のつもりと、姉の旦那さんを(アメリカ人)お守りマニアにしたてようと、
初めて行ったお寺では、なるべく買うようにしております。
あれっ?大石さんの初志って仇討ちじゃなくって、お家の再建じゃなかったけ・・・・・・。
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07
 
一本のマッチ

 ある時期、僕は子どもと遊ぶ会といったようなものに入っていた。
本来は「地域社会の活性化」やら「文化を通して親と子の育みを手助けする」の理念があったようだけれど、
ただ単に、僕は子どもと遊ぶのが楽しくって参加していた。
一時、流行った言葉で言えば、当時の僕は「自分探し」の途中で、
少々自意識過剰で、人と接する時に色んな鎧をつけ疲れ気味だったのだ。
そんな僕も子どもたちの前では素でいられ、
随分、癒され、助けられた気がする。
その会の最大のイベント年に一度、催される子どもたちだけでいくキャンプだった。
この版画は、その当時の思い出の一部です。
あゝ何と楽しかったことか。
だけど、どこでどう変わったのか、
どんな組織も年を経れば淀んでくるのか、
割と中心メンバーになっていた僕は、周りとの差異を感じ、おっぽり出して突然、退会したのだ。
何があったというわけでもないし、何が悪いというわけでもないけれど、
今も、あの時の感情を僕は正しいと思っている。

 個展会場に「覚えてる」と、
この版画のモデルの一人でもあるヒロシが顔を出してくれたのには驚いた。
そして嬉しかった。
東京の大学に入学し就職したまでは風の噂で聞いていたけれど、
今や二人の親で、海外暮らしとは。
インターネットで僕の名で検索してくれ、
たまにホームページを覗いてくれていたとは。
あまり実感としてなかったけれど、誰かが検索して見てくれていると思うと
励ましになった。希望にもなった。
しかし、ヒロシよ。
二言目の「老けたなぁー」はないだろう。
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06
 
天をつくようなビルディングが立ち並ぶ印象の強い東京でありますが、
さすが、もと華の都、大江戸であります。
歴史的史跡は数多くあるのであります。
司馬さんの本が愛読書である僕は、勿論、幕末散歩なのであります。

今戸神社-鳥居
沖田総司終焉の地-石碑

 浅草駅で下車し隅田川沿いに上っていくと今戸神社があります。
ここは新撰組の沖田総司さん終焉の地なのであります。
ちなみにお墓は六本木ヒルズのすぐ脇にある専称寺にあるのでありますが、
こちらは、一般公開はされておりませぬ。
総司さんファンが墓石を削っていったりマナーが悪かったせいなのであります。

徳川慶喜お墓Ⅰ
徳川慶喜お墓Ⅱ

 写真は谷中霊園にある最後の将軍、徳川慶喜さんのお墓であります。
幕末史を語る上で欠かせない人物ではありますが、どうにも好きになれない人物なのであります。
才、溢れる人ではあったようですが、気概と真心に欠けておるような気がするのであります。
案外、徳川幕府終了後、人生を楽しんだのは慶喜さんのような気がします。

全生庵
山岡鉄舟さんお墓

 同じく谷中には、全生庵があります。ここには山岡鉄舟さんのお墓があるのであります。
新撰組、結成にも関わった鉄舟さんは、慶喜さんとは対をなす心の人なのであります。
江戸無血開城の影の立役者なのであります。
西郷どんが、勝海舟さんに
「徳川家は、さすが三百年の大将軍だけあって、えらい宝物をお持ちですなぁ」と
鉄舟さんを指したそうであります。カッコイイー!

円朝さんのお墓

 鉄舟さんのお墓のそばには、明治落語の巨匠、三遊亭円朝さんのお墓もあります。
鉄舟さんは臨終の間際
「おゝ円朝、来てくれたのか。さっきから俺の死ぬのを待っている連中が大勢いるんだけれども、
俺もどうせ死ぬのは解っているが、そう慌てて死ぬわけにもあかない。
その間、退屈だろうから、ここでお前、落語でも一つ聞かせてくれ。
俺も聞くから」と命じたそうであります。
後に円朝さんは
「もう生涯で、あのくらい辛いことはなかった。自分が神とも仰ぐ師匠が、
臨終を前にして、そこで落語をやれと言われる。
なるべくおかしい話をしてくれと言われて、涙をぼろぼろこぼしながら、
おかしい話をして、そこで臨終になった」と語られております。
いやはや、させた方も、やった方もすごい話であります。

勝海舟さん像Ⅰ
勝海舟さん像Ⅱ

 浅草駅で下車し吾妻橋を渡ったところにある公園には、
江戸無血開城の表舞台の立役者であり竜馬さんを育てた勝海舟さんの銅像が建っておるのであります。
この方も心の方でありますが、どうにも人の好き嫌いが激しく口が悪かったようであります。
僕も気をつけよっと。ところで何処を指差しておるんでありましょうか?

西郷どん銅像

 ここまで来れば、もう一人の立役者、西郷どんであります。
この有名な上野の銅像、除幕式に立ち会った西郷どんの奥さん
「うちの人、こんな顔しとらん」と言っちゃったとか。

彰義隊のお墓

 西郷どんの後ろの方には彰義隊のお墓があります。
ある意味、慶喜さんの被害者なのであります。
新政府を慮って彰義隊の名を刻まず「戦士の墓」と刻まれております。
先の山岡鉄舟さんの字なのであります。

千葉定吉道場跡
千葉定吉さん道場後Ⅱ

 幕末最大のヒーローといえば何といっても坂本竜馬さんなのであります。
竜馬さんの通っていた千葉定吉さんの道場跡の史跡が東京駅の
そばにあると喜び勇んで出かけたのでありますが、
どこにあるか解らない。地元の人に聞いても解らない。
ふと街路樹を見ると看板が・・・・・・
あゝもうちょっと、ちゃんとしたのを作って・・・・・。
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05
 

早川修 詩画?展「タマシイノイイワケ」Ⅰ
早川修 詩画?展「タマシイノイイワケ」Ⅱ
早川修 詩画?展「タマシイノイイワケ」Ⅲ
早川修 詩画?展「タマシイノイイワケ」Ⅳ

 個展の風景であります。
徐々に水彩画を増やしておるのであります。
ほとんどの方には、僕の絵というと版画の印象が強いようなのでありますが、
僕の中では、こだわりはありません。
要は絵で、表現出来ればいいのであります。
亡くなった親父が「絵描きは、どんな絵でも描けなくちゃいけない」とうそぶいて、
洋画家なのに、墨絵や色紙絵にも手を出しておりましたが、
それとも、違います。好きに描いているだけなのであります。
 今まで、あまり表に出さなかった水彩画を出せるようになってきたのは、
少しは成長したのでしょうか。

早川修 詩画?展「タマシイノイイワケ」Ⅴ

面の皮が厚くなっただけだったりして・・・・・・。画廊内は禁煙であります。

サマータイムブルース

しかし何だ、関西方面の方々、ご無沙汰しておるのであります。
いずれ、いずれ・・・・・・。
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04
 
 地元から離れた時に困るのは食事なのであります。
食に対するこだわりは薄いものの、順応性もまた限りなく低いのであります。

主食なのだ!

栄養源なのだ!

 困ったことに関西圏の京都と関東圏の東京では、味付けが決定的に異なるのであります。
個展開催中、東京の食べ物は口に合わないとぼやいては、多くの人を敵にまわしたのであります。
卵焼きが、甘党の僕にさへ甘すぎる代物なのであります。
関西人の方は、お寿司の伊達巻の卵の部分を想像するといいでしょう。
そこから、出汁を抜き砂糖をもう一さじ加えた味なのであります。
明太子入りの卵焼きなどは、明太子にも砂糖を加える徹底ぶりなのであります。
しかし、僕がぼやくのも仕方ないのであります。
映画「男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋」の中でのワン・シーンであります。
ちゃきちゃきの江戸っ子の寅さんが、関西出身の役どころの、いしだあゆみさんの手作り弁当の
お芋の煮っ転がしに醤油をじょばーっとかけるのであります。
惚れた女性に滅法弱い寅さんでさへ、味付けの違いに太刀打ち出来ないのであります。
そんな訳で、東京での晩御飯の何日かは、張り込み中の刑事気分でコーヒーとクッキーなのであります。
栄養源は、牛乳なのであります。

思い出横丁その1

思い出横丁その2

 ちくっと飲みたい時にはラーメン屋なのであります。
ラーメン屋なら一人でも入りやすく外れも少ないでしょう。
写真は本で知って行ってみたかった新宿ガード下の思い出横丁。
濃い空間でありました。
隣で独りで飲んでいた男性は、高田渡さん似の風貌で煙草を根元まで吸われながら、
ずっと独り言を呟いておられました。
聞くでもなしに聞いておると、ぼやかれている内容が、
仕事の愚痴でなく、労働問題を口にする闘士のようで、
僕が写真家だったなら思わず撮影してしまうほど絵になっておりました。
お客は顔馴染みさんが、ほとんどのようで、入りづらい雰囲気ではありますが、
味はともかく、ここは良いなと思ったのでありました。

築地場外市場

 写真は築地の場外市場の道路沿いに、ずらーっと並ぶ飯屋さんなのであります。
ここもまた、好い雰囲気で、モツの煮込みやら、そば屋やら良い匂いが漂っておりました。
ただ行ったのが朝なので、胃腸の準備が出来ていなく何処にも入っていないのであります。
僕が惹かれるのは小汚い(失礼!)店が多いようです。
人の営みを感じれるからでしょうか?
結局のところ、味云々でなく、その場のシチュエーションに弱いようなのであります。
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プロフィール

早川修

Author:早川修
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