ウソブクタマシイ ある日の想い

 
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猫、謝礼_0

 何はともあれ個展最終日。
来て下さった方々、応援して下さった方々、有り難うございました。
今後もよろしくお願いいたしまする。
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 お客さん待ちの間にたまたま読んでいた「東京公園」小路幸也さん新潮文庫で、
勝海舟さんのお墓が洗足池公園にあることを知り足を運んだのであります。
東京ってところは大都市の印象しかなかったけれど、
少し足を伸ばせば、中々人間臭い好い町並みが沢山残っておるのであります。

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そんな他愛もない街の
他愛もない公園のほとりにぽつんとありました。
奥さんのお墓と並んで妙に可愛らしくありました。
何だか海舟さんらしいなと思ったしだいなのであります。

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 本日は個展までの時間を利用して松陰神社へ吉田松陰さんが祀られております。
タイトル「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」は松陰さんの辞世の句。
僕には、松陰さんは純粋過ぎて、よく解んない人の一人であります。




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作品は「キミがよ」出来たときは、やったぜと自己満足していたのだけれど、
反響のなかった作品の一つ。
国のためになんか僕は死なないよっとな。
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 今回の個展では、今までより、ちくっと多くのアクリル画を展示したのであります。
中々、好評を頂いたのでありますが、
ちくっとばかし複雑な心境なのであります。
版画もアクリル画も僕の作品なのではありますが、
僕自身の中では、アクリル画よりも遥かに版画の方が表現として高い事をしているとつもりだったのであります。
う~む、表現しているものが、あんまり伝わっていなかったのか・・・・・・。
トホホホホ。
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 個展までの空き時間を利用してお台場にガンダムを観に。
ガンダムファンの弟を含め周りの来た人達が大絶賛していたし
「ガンダムに興味なくても、見たら、その大きさに感動するから」とも言われていたのであります。
ちくっと僕の個展にも分けてくれんかな思うほど、早い時間にもかかわらず人がいっぱいであります。
感想は・・・・・・ふ~ん、でかいけど、こんなものかでありました。
でも、実際、すごい経済効果のようです。
国も地方自治体も下らない先の見通しもない箱ものなんか作らず、
各、都道府県にゴジラにマジンガーZやライディーンなんかの実物大を作れば・・・・・・アニメ大国日本であります。
京都は大魔神がいいなと馬鹿なことを考えた僕なのでありました。
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ギャラリーの写真です。

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御免なさい。嘘です。
写真は先日博物館で撮った錦絵屋さん浮世絵屋さんです。

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本物はこちらです。
時々、外国の方が観に来て下さるのであります。
それは日本の方でも同じでありますが、足早に去っていかれる方と、
じっくりと観て下さる方とがいらっしゃるのであります。
創り手ながら、字が読めなくっても面白いのかなとも思うのでありますが、
今回、来て下さったベルギー人のお客さん、大絶賛して下さったのであります。
至極残念無念、僕は日本語しか話せないので、日本人の奥さんの通訳であります。
「浮世絵と現代アートが融合していて素晴らしい」
あぁ、ありがとうごじゃいます。
うんでも御免なさい。
そんな大したものではありません・・・・・・・。
昨日、江戸東京博物館の企画展示で観た歌麿さんと北斎さんに叩きのめされたところなのだ。
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露天商や見世物小屋が雑多に立ち並ぶ観音様の境内を過ぎ、
花屋敷の壁に沿って歩くと、やがて目の前に雲を衝くような凌雲閣が、ぬっと姿を現した。
しじゅう見慣れた風物ではあるが、店々の廂間からふいに現れたその赤煉瓦の塔は、
まるで花屋敷のジンタの響きにうかれて、立ち上がったパノラマのように思えた。
浅田次郎さんの大正を舞台に描いた小説「天切り松 闇がたり 第一巻 闇の花道」に一説であります。

 昨日、搬入を済ませ本日はフリータイム。かねてから気になっていた江戸東京博物館へと足を運んだのであります。
館内は広大で復元模型(中には実物大のものまであります)の出来が素晴らしいのであります。
写真の撮影自由、実際に触れられるのが多いのも魅力なお勧めスポットなのであります。
写真は大正ロマンにはかかせない凌雲閣。
アナログ男には、何とも堪らないデザインなのであります。
僕には、ただの鉄骨に見えた東京タワーが近頃、やたらノスタルジーの代表のように取り上げられるように、
今、建設中のスカイツリーも、その対象に語られるよ日がくるのでありましょうか。
どうにもこうにも、僕は銀ピカの建物は好きになれないのであります。
いいなぁ~凌雲閣。
あんまり高く積み上げて神様に言語を分けられないようにねっとな。
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