ウソブクタマシイ ある日の想い

 
30
 
 例年恒例の磔磔での麗蘭ライヴに行ってきたのであります。
毎年の事ながら会場はギュウギュウのすし詰め、さしずめ僕はひょろひょろの干瓢状態。
ライヴが始まったとたん豹変、踊りくるうちくっと年くったお姉さんや、
調子ぱずれの奇声を発する斜め前の男に怖れ慄きつつも、
いつしか僕も雄たけび手を突き上げている熱狂状態。
しかしチャボさん若いし元気。
58歳だなんてとても思えない。
見た目だけでなくねっ。
少年の心なんて使いふるされた言葉だし何だかなのでありますが、
こんな大人になりたいなと、
立ちぱなしで疲れた腰をさすりつつ帰路につく僕なのでありました。

この年の瀬に、泉谷さんシオンさん麗蘭と短期間に観ることが出来たのであります。
それぞれ個性も違うしライヴのシチュエーションも違うので一概には言えないけれど、
ファンもそうでない人も受け入れる泉谷さんと、
ファンに愛されているシオンさん、
自分をファンを愛そうとし続けるチャボさん、
そんな風に感じた僕なのでありました。いや、みなさん素晴しい!

ところで、今年は「時代は変わる」が聞けなかったんだけれども、他の日に演ったんでしょうか?
それだけが心残りだったのであります。
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15
 
不思議な空間でありました。
シオンさんアコースティック・ツアーin京都磔磔であります。
終始シオンさんは照れてるようなニコニコ笑顔で、
観客席はといえば、これまた負けず劣らずのニコニコ笑顔で、
アットホームなような、妙な緊張感の必要ない、
居心地の好い僕もフニャフニャ笑顔のライブなのでありました。
かつて、ピンボールさ撥ねてるだけと歌われたシオンさんの声は、
確実に僕達に届いているのであります。

松田文さん誕生日おめでとー!(この日、ちょうど文さんの誕生日なのでありました。

ところで、弾き語りで照れながら歌った「machiko」
前回も照れつつ演ったけれど、モデルさんは、もしや京都の女性?
京マチ子・・・・・・・・ナーンチッテ。1092662857.jpg
    23:06 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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