ウソブクタマシイ ある日の想い

 
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P1000304.jpg
本日は二条城へ。
門をくぐると広い広い。
有名らしい二の丸御殿内の狩野派の襖絵は、
保存の為に暗い邸内では、ほとんど見えず、
(いそのこと、複製でもいいから見えるように展示してくれればいいのに)
見えない襖絵よりも、天井に描かれた文様が異国的で面白い。
一人、阿呆のように上を見上げながら歩いたのであります。

ちくっと紅葉には早かったけれど、一本の木まで計算された庭は見事の一言。
京都市内の一等地で高台に登らず、
電線を気にせずに空を見上げれるところが、
どれだけあるんだろう?
なんて言いながら写真は足元の葉っぱフミフミ。
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    14:37 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
01
 
少し前に建て直しがばれた寺田屋なのであります。
にもかかわらず外も中も観光客でいっぱいなのであります。
まぁ、龍馬さんファンにとっちゃ、雰囲気を味わえればいいだけで、
本物でも偽物でもいいってことでしょうか。
史跡として石碑が立っているだけよりも再現してくれている方が楽しいのは確かなのであります。
しかし、柱には相変わらず「刀傷」と書かれたダンボールがぶら下がっているのであります。
しかも、どう贔屓目に見ても刀傷に見えない、これが。
城なんか、ほとんど当時のまま残っているなんてものはない訳で、
古寺や神社なんかも補強や建て替えの繰り返しでありまして、
見に来る人も、どこか納得済みなのでありますから、
印象が悪くなるような嘘は、止せばいいと思ったのでありました。
無題

寺田家の庭では、猫さんが新しい刀傷を制作中なのでありました。
    15:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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