ウソブクタマシイ ある日の想い

 
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お世話になっていた古本屋のご主人の葬式。
頭の中を早川義夫さんの「父さんへの手紙」が流れ、
亡くなった自分の親父の事が頭によぎる。
親父が元気だったときよりも、この頃、親父の事を考える事が多いような気がする。

 暗い土の中に父さんが
 眠っているわけはない
 それぞれの心の中さ
 ねえ父さん、あらゆる儀式はわざとらしく無駄で滑稽なものだよね
 ねえ父さん、どうしたら僕は素直になれるのでしょうか

御冥福を祈るのであります。

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