ウソブクタマシイ ある日の想い

 
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関西のローカル・ニュースを見ていると、
地元京都の華厳寺が取り上げられていたのでありました。
今まで知らなかったのですが、この寺、通称鈴虫寺と言うのだそうであります。
鈴虫の奏でる音色を横に坊主が説教されているのであります。
ほぅ風流だなぁーなどと感心するのは、間違いでありまして、
この寺、一年中、鈴虫の音色が途絶えないようにと、
鈴虫を飼育しているのであります。硝子ケースの中、温度調節をしながら。
「鈴虫の寿命は約40日。それも鳴くのは最後の3~4日なのです。
人が、この鈴虫の必死の鳴き声を聴いて、自然から、命の大切さ尊さを学んでくれるよう・・・。」なんじゃらかんじゃらと、坊主はのたまうっているのであります。
頭にきたのであります。鶏冠にきたのであります。
自然の摂理から外れて、鈴虫に卵を生まさせて、自然から遠く離れた硝子ケースの中に閉じ込めて、何が自然だ命の尊さだ糞坊主。生臭坊主。
だいたい京都の寺は金儲けのことしか頭にないのであります。
拝観料などと訳の解らぬ金儲け。布教するものがお金を取るのと頭を捻りたくなるのであります。修行が生を見つめる事でなく、形式になってしまった仏教に仏陀の精神など、
鼻くそほどもないのであります。その上に人集めに命を利用するとは言語道断、本末転倒の意味不明なのであります。
しかし、頭にきたのだ。
やーい!糞坊主!生臭坊主!禿げ頭!
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