ウソブクタマシイ ある日の想い

 
19
 
僕を馬鹿親父を、助けて下さっている福祉の方達の発想は、
患者に合わせて自分達が変っていくという考え方であります。
ただただ感謝なのでありますが、
そこまで甘えていいのかとも思うのであります。
それで、僕の仕事は、馬鹿親父を変えていく事ではないのかと考えたのでありますが、
何をして貰っても当たり前の馬鹿親父のヒネタ性格に、
感謝の二文字などあるはずが無く、
馬鹿親父の理不尽をなだめる僕に、親父は敵意丸出しで、
(ストレスのはけ口になっているのかねっ?)
見事、今日も今日とて玉砕したのであります。
人生は変る事に意味があるらしいのでありますが、
変んなきゃどうにもならない人生もあるのであります。
馬鹿親父改造計画は続くのであります。
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18
 
痴呆の方の世話の経験、マニュアルは、類稀な馬鹿親父には通用せず、
ろくでなし親父の偏屈な我が儘、自分勝手な理屈での暴力は、
施設のスタッフの方を悩ませ精神的に追い詰めているのであります。
急遽、地域の福祉相談員の方、役所の福祉課の方、施設の所長さん、
病院の精神科の先生とで話し合いが持たれたのでありますが、
結局、親父の理不尽な行動は、病気や痴呆のせいでなく、
元々の特異稀な性格なので、薬や入院で、どうなるといったものでなく、
親父が変らないのであれば、関わる者が変わっていかなければ、
どうにもならないといった結論なのであります。
しかし、どう考えても悪いのは僕の馬鹿親父なのであり、
施設から出て行ってくれと言われても、仕方のない状況なのでありますが、
げんに理事長から、どうにかしてくれと責められているらしい施設の所長さんなのでありますが、
「僕が所長をしている間は追い出しはしない。」と言って下さり、
「僕達は、9人の患者と一人の患者とを、どっとを取るかと訊かれれば、9人と一人、
どっちも取りますと答えます。」とまで言って下さったのであります。
それで跳ね返ってくるのは、
跳ね返ってきても、蛙の面に小便の馬鹿親父ではなく、
ちーっとも変れない僕になのであります。
僕は・・・・・・何を、どうすればいい?
人が自分を写す鏡なら、今の僕はとても醜く阿呆のような顔をしているのであります。

    21:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
13
 
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今夜 とても星がたくさん流れるそうです
子どもの頃 流れ星が見えてる間に 願い事を三度言えたなら、
願い事が かなうなんて話があったけれど
いつの間にか 僕は 星への願い事を失った
夜空を見上げることはあっても
流れ星を見ることはあっても、
それは 願い事を叶えてくれるような夢や希望でなく、
それは 儚さを知らしめる切ない情景に変った
でも 僕は思うんだ
きっと 今 僕の目に写る あの星は
きっと あの頃より 綺麗に輝いているって
あの頃より 僕 流れ星に 近づいたって
それでも もう一度 流れ星に 願いをかけるなら
君は 何と願いをかけますか?

    22:02 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
02
 
何でも、最古の職業は泥棒と娼婦。そして政治家なのだそうです。
小泉首相批判の後に続くのは、
んじゃあ次は、誰を推すという事に繋がってしまうのでありますが、
僕は、すっかり冷めちゃってるのであります。
政党政治が続く限り、結局は多数決の論理でしかないと思うのであります。
その多数決が、政党の保守や、お金によって動く、損得で決まる事を多々、見せ付けられたからなのであります。
んじゃあ、どうすべっ?
頭の悪い僕には解かんないのであります。
それは、政治家の仕事でしょっとなると、堂々巡りになってしまうのであります。
ほんとは、個々の人々が成熟する事によって世界は変ると、
ちくっと信じているのだけれど、
君は、僕の事を夢想家だと笑うかなっ?
    22:06 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
01
 
おい、おい、小泉純一郎君、散っていった英兵への敬意だって、
A級戦犯の問題は、僕の中でも消化しきれてないので止めとくけれど、
かっての戦争から学ぶのなら、沖縄から学べばいい。
広島、長崎から学べばいい。踏み躙られた何の罪も無い銃を持たない人から学べばいい。
靖国神社ってのは、国を守って死んでいった人達が祀られるところらしく、
戦争に反対し、同じ国の人に殺された真っ当な人達は弾かれているのであります。
あらぬ疑いで、非道に殺された在日朝鮮人達は除け者にされているのであります。
多くの銃を持たなかった人達は、勘定されていないのであります。
おい、おい、小泉純一郎君、
イラクを無法者国家として、侵略したアメリカに追随したけれど、
法を守らない者が、無法者なのであって、
憲法第九条を守らない君が、政教分離を無視する君こそが、
無法者でないのかねっ。
なーんて、意気込んでみても、多数決を民主主義と勘違いする、この国には、
僕の声など届かないのだなっ。フン。
    22:04 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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