ウソブクタマシイ ある日の想い

 
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24
 
記事の日付は24日でありますが、これを書いている本日は26日であります。
そんなわけで先週は寒かったーっ。
そのせいか数日間、体調がすぐれなかったのであります。
人間の体は、その時に必要な栄養源を欲すると何かで聞いたような気がします。

アーモンド・トースト

 そんなわけで、姫路名物アーモンド・トーストであります。
(写真を撮りそこなったのでインターネットで裕ってきた写真であります)
ちくっとした有名喫茶で食べて来たのであります。
カウンターの中の従業員はテキパキ。
客席の方は落ち着いた雰囲気、好い店でありました。
禁煙でないのも嬉しい限りであります。

姫路おでん₋その1

 生姜醤油で食べる姫路おでんであります。
意外と違和感なく食べれます。
しかし、本当に身体がアーモンド・トーストやおでんの栄養素を欲していたのかは謎であります。

姫路おでん₋その2

 しかし、今、食べないとおでんの美味しい季節は過ぎ去ってしまうのだっ!
子どもの頃によく食べた塩見饅頭。
最近、見かけないと思ったら赤穂の名産だったのですねっ。
(母の田舎が兵庫県の山奥なのであります。)
久々に口にした塩見饅頭は懐かしく、そして美味しく、一人で平らげてしまったので、
写真もお土産もないのでありあす。
しかし、本当に身体がアーモンド・トーストやおでん、そして塩見饅頭の栄養素を欲していたのか?

姫路城その1

 ついでに姫路城を見学。
母の田舎に行くときには姫路は通過点だったので来るのは初めてであります。
想像していたよりも広い敷地であります。

姫路城その2

 桜には、ちくっと早かったようであります。

姫路城その3

 塀の幾何学的な穴で、どことなくユーモラスにも見えるのでありますが、
攻めてくる敵をこの穴から鉄砲や矢で討ったのでありますねっ。

姫路城その4

 そう考えると怖い穴でありますねっ。
少々、閉所恐怖症の僕にも怖い穴なのであります。
子どもらが穴に顔を入れて「バンバン!バン!」とはしゃいでおりましたが、
僕には無理でありました。

姫路城その5

 お城の中は殺風景でありました。
ちくっと疑問なのでありますが、当時の内装はどうだったのでしょう?
有事の際の要塞だったのか、武士の仕事場だったのか、殿様の住居だったのか、
ちょっとした展示物があれば良いのにと思ったのであります。

姫路城₋お菊の井戸

 「いちま~い・・・にま~い」で知られる怪談皿屋敷のお菊の井戸であります。
ただお菊の井戸は各地にあるようで、
東京だと番町皿屋敷、姫路だと播州皿屋敷になるようであります。

姫路城その6

 姫路城には、他にも宮本武蔵の妖怪退治や守り神の刑部明神の伝説があるのでありますが、
この白く清廉なお城には生臭い話は似合わないですねっ。
ここ数日の陽気のせいか、歩き回ったせいか、はたまた充分な栄養を摂取したせいなのか
体調は上向きなのであります。
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    20:56 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
03
 
壬生寺₋節分₋その1

 節分であります。
今年は、壬生狂言でも観ようかと出かけたのであります。
しかし、人、人、鬼のように混んでいます。

壬生寺₋屋台₋お面屋

 あっ!ショッカーのお面!
しかし、これを選ぶ子どもがいたら、ちくっと問題があるような気がするなぁーっ。
(僕は、ちくっと欲しいけど・・・・・・)

壬生寺₋節分₋その2

 壬生狂言、最初の公演が1時から、それから1時間ごとにあるのでありますが、
12時半に着いた頃には、すでに2公演目、3公演目の列がなしていたのであります。
あゝ無理、無理。

壬生寺₋近藤勇像

 壬生狂言の代わりに、鬼にお参りに。
壬生寺は新選組の武芸の練習場に使われていた縁で、新選組隊士のl墓、壬生塚があり
鬼の局長、近藤勇さんの銅像があるのであります。
(近くに新選組が本拠地にしていた八木邸、前川邸があるのであります)

壬生寺₋近藤勇絵馬

 何かのアニメの影響でしょうか・・・・・・こうなると鬼の局長も形無しであります。

壬生寺₋起き上がりダルマ

 お土産に運の起き上がるダルマ守なるものを購入、
周りに置いてある豆は、母が伏見稲荷の豆まきでゲットしてきたものであります。
毎年のことながら「母よ、あなたは強かった」

鬼は外?福は内?

 ちくっと気になるのでありますが、
昨年の東京での個展で、小っちゃな鳥かごに入れた鬼の置物を見て
「おに、つかまってる。おに、かわいそう。」と呟きながら、
入って来た3歳の男の子がいたのでありますが、
(きっと彼は、ショッカーのお面など欲しがらないだろうなぁーっ)
はたして、彼の家では、豆まきはされるんでしょうか?
人形の後ろに写っている絵本は、文 山下明生さん、絵 梶山俊夫さんによる名作
「島ひきおに」と「島にひきおにとケンムン」であります。
今年の個展は関西。東京での個展は来年になるので、
その頃には彼は5歳になるのかぁーっ。
また、来てくれるようなことがあれば、プレゼントしたいけれど、
まだまだ先の話をすると、鬼が笑いますねっ。
    20:42 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
15
 
東山五条その1

 五条坂は陶芸の町なのであります。
小さな庭にお坊さんの焼き物が鎮座しておりました。
本日は昨日の続きで東山散歩後編であります。

東山五条その2

 町家の窓が釣り鐘型になっております。
こういった遊び心は好いなぁーっ。

豊国神社その1

 ずんずん南下して、初詣の仕切り直しの豊国神社であります。
豊臣秀吉さんが祀られておるのであります。

豊国神社その2

 「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」 織田信長
 「鳴かぬなら鳴かしてみようホトトギス」 豊臣秀吉
 「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」 徳川家康
三人の武将の気質を現わした句でありますが、
最近の研究では、大分と変わってきているようです。
残忍だと思われていた信長さんは、新たな手紙の発見により
随分と部下思いだった説が浮上してきているようであります。
新たな発見により過去が変わるというのは何やら面白いですねっ。

豊国神社その3

 この神社には僕が神社を訪れる際に秘かな楽しみにしている狛犬がおりません。
その代わりといっちゃなんですが、立派な釣り鐘の天井部分には、
色褪せてはいるものの、素敵な鳳凰や天女が描かれておりました。
ちなみに僕なら「鳴かぬなら それでもいいよホトトギス」であります。

豊国神社その4
 
 この神社を2度目の初詣に選んだのは・・・・・・単に干支御籤があるからであります。
ちっ!中吉かっ!
秀吉さんには、何の思い入れもありません。
それどころか、晩年の陰湿な残忍さを持った秀吉さんは嫌いなのであります。
あっ!しまった!

耳塚(鼻塚)

 すぐそばに耳塚があるのを忘れて前を通ってしまったのであります。
秀吉さんの命により朝鮮出兵で集めてきた耳や鼻が弔われておるのであります。
何とも言い難い陰な空気が漂っているのであります。
どうやら、今回のもなしにして、僕は三度目の初詣に向かわなければいけないようであります。
    23:56 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
07
 
即成院その1

 毎年、その年の干支にちなんだ神社仏閣へと初詣に出かけておるのであります。
今年の干支は戌なのであります。
戌ならば、狛犬のいる神社はそこらぢゅうにあるので、
困らないとお思いの方もおられるでありましょうが、
狛犬は狛犬であって犬ではないのであります。
(想像上の生き物なのだそうです。左右で別の生き物で、角有りが狛犬で、角無しが獅子だそうです)

即成院その2

 東福寺近くの即成院、ここに普通の犬の狛犬がおると調べてうかがったのであります。
何やら特別公開をしてるとのことでありましたが、
早い時間だったせいか、その様子がありません。
若い坊さんと業者さんが我関せずの様子で僕を顧みることなく
何やら庭に椅子やら傘やらをセッティングされております。
社務所も開いているのか、いないのか・・・・・・。
ちくっと嫌だっ。

即成院その3

 ここには那須与一のお墓があるのでありますが、
残念ながら修繕中で見ることが出来なかったのであります。
それで、この写真は与一の手洗い場。
ここで手を洗えば一千年の祈りで願いが叶うとやら・・・・・・
横にある自動販売機で100円の石鹸を買って手を洗えとなっ!
何か嫌だっ。

即成院その4

 本殿の横に置かれた妖しげな玉「美道」と刻まれております。
願えば美肌になるそうであります。
どこぞやの美容関係の会社の寄付だそうであります。
とても嫌だっ。

即成院-狛犬その1

 しかし、よくよく考えるとお寺に狛犬って変じゃない?
高野山へと弘法さんを犬が案内したことに因んで建てられたそうであります。
(各地にこの伝説は伝わっているようで、各地に由来のお寺があるのであります)
犬の奥に見えるのが弘法さんであります。

即成院-狛犬その2

 僕が、この寺に好印象を持たなかったのが伝わったのか、
何やら、この犬、威嚇しているようであります。

即成院-狛犬その3

 こちらが、お賽銭を放りこんだあとの犬の表情であります。
(しっかりと、お賽銭分以上、お願いしておいたのでありますが)
うーむ、やっぱり初詣は神社で仕切り直しをしよう。
    20:46 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
16
 
常滑その1

 「ようこそ常滑へ」
駅を出たとたんに焼き物の猫たちが向かえてくれました。
ここは陶芸の町、愛知県は常滑であります。

常滑その2

常滑その3

常滑その4

 常滑、招き猫ロードの招き猫質であります。
真ん中のは、禁酒願掛けの招き猫であります。せんけどねっ。

常滑その5

 おぉ!素敵な路地。
僕は細い路地に引き込まれる習性があるのであります。

常滑その6

 おまけに、ただでさへ東西南北に弱いのに地図を広げないという悪癖があるのであります。
そのうちに着くだろうと甘く考えておったのでありますが・・・・・・。

常滑その7

 ちかれた・・・・・・普段から、よく歩くほうなのでありますが、
この坂の上り下りは意外と・・・・・・きつい。
おまけに一服出来そうな煙草を吸えそうな店がないのであります。

常滑その8

 おぉ!これは、登り窯。
好い感じです。
そして、これが目的地への目印でもあるのであります。

「ギャラリーほたる子」さんのの1

 ここが、目的地「ギャラリーほたる子」さんであります。
お地蔵さん達が笑顔で、お迎えしてくれるのであります。

「ギャラリーほたる子」さんその2

 「遠いとこまでよく来たにゃーっ。まぁ、ゆっくり休んでいくいにゃぁ」
早々に僕に気付いた店主のとらじさんが、自ら迎えに出て来てくれたのであります。

「ギャラリーほたる子」さんその3

「ギャラリーほたる子」さんその4

 25日まで、おじぞうさん展と一緒に僕の絵も展示して頂いておるのであります。
まったりとした、長居したくなるギャラリーであります。
是非、常滑に行かれた際にはお立ち寄り下さいませ。
やきもの散歩道には、その他にも面白そうなギャラリーがたくさんありました。
全部、廻ろうと思ったら、おそらく一日がかりでしょう。
(とにかく、ほたる子さんを優先して行くのだっ!)
ちくっと、ほったらかしで長すぎてボサボサの後ろ髪を引かれつつ後にしたのであります。

名古屋城その1

 しかし、歩いた歩いた。
僕も疲れたけど、この方たちも重い石を運んでお疲れでしょう。

名古屋城その2

 しかし、石垣ってこんなに隙間が開いてるものなのか?
疲れたからって、いい加減に積んでないか?

名古屋城その3

 そう、ここは名古屋城であります。
しかし敷地が広い広い、もう歩き疲れたのであります。

名古屋城その4

 ダメ押しの階段であります。
あぁ、各階に展示物があるから、エレベーターでシューゥっと上るわけにもいきません。

駅弁「すき焼き弁当」

 愛知県に行ったのは初めてだったのでありますが、
新幹線に乗ると思ったよりも早いのでありますねっ。
しかし、ちかれた。歩いた。迷った。
今度は、ゆっくりと時間をとって回りたいものであります。
帰りのビールが美味しかったのであります。
    20:36 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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早川修

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