ウソブクタマシイ ある日の想い

 
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20
 
ドビュッシーとパリの詩人たち

 昨日のワイルドな泉谷しげるさんのライブから一転、
本日は、上品なクラシックであります。ドビュッシーさんであります。
何でもドビュッシーさんが亡くなられて百年だそうであります。
百年前というと、怪盗アルセーヌ・ルパンが巴里の屋根でマントをひるがえしていた頃であります。
かの怪盗に見習って十字屋の5階に華麗に?降り立ったのでありますが、
初心者には難しい講義有りのコンサートなのでありました。
しかも、こちらは昨夜の酒が残っているときている・・・・・・。

うーむ・・・・・・印象派とは絵だけでなく音楽も巻き込んだ運動だったのかぁーっ。
青柳さんは、ドビュッシーさんが印象派だったことに否定的でありましたが
(ご本人のドビュッシーさんも否定されておるようざんす)
フルートの音色が和な感じがするぞな。こないだ観た時代劇の効果音とかぶって聴こえるぞっ。
日本・・・・・・ジャポニズム・・・・・・・印象派じゃないかっ!やっぱり。

シューシュー

フレージング・・・・・・前に読んだ本に演奏が楷書体から草書体に変わったなる記述があったのは
そういうことなのかっ。
しかし、初めて聴く曲だと、そういうもんかと思って聴くから僕には解らんわなぁーっ。

シューシュー

2015.3.19モネ展その2

シューシュー

牧神の笛は葦で作ったものなのかぁーっ。時々、角笛を持っておるのがいるけど間違いなのねっ。
牧神・・・・・・調べてみたら、とんでもない助平ではないかっ!
「牧神の午後への前奏曲」の哀しい調べは何なのさ。
(写真はモネさんの収集品のロダンさんの作品であります)

シューシュー

勿論、何の知識がなくとも素晴らしいものは、素晴らしいのでありましょうが、
知らなければ解らないこと感じられないものがあるのであります。
絵だと、よく子ども描いたような絵だと比喩されるピカソさんの絵でありましょうか。
僕は感性やらを信用していないのだっ。

シューシュー

しかし、僕の脳味噌もこのへんで限界であります。

2018年沖縄フェスその1

 頭がシューシュー、音を立て熱を帯びてきたので、
避難であります。オリオン・ビールで熱を冷ますのであります。
何だかんだで毎年、来ている法林寺の沖縄フェスであります。
豚マフィン、美味し!

シューシュー

2018年沖縄フェスその2

シューシュー

しかし、アルコールの摂取のせいか
ロック、クラシック、島唄がグルグルと回っているのであります。
泡盛ミルク割り、美味し!

2018年5月20日

しかし、クラシックの感想が、こんなのでいいのか!僕よ!
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20
 
泉谷しげる₋ライヴその1

 磔磔であります。
泉谷しげるさんのライヴに行ってきたのであります。
実に泉谷さんらしいライヴなのでありました。
まずライヴ中も写真撮影がOKなのであります。
中には動画を撮っている人までおりました。
しかし、スマホ・タイムなどとやられたら、
いつもPA機器に影響が出るのでなどと撮影を禁止している方たちの身の置き所がありません。
(僕は、鞄の中からカメラを取り出すのが煩わしかったので撮っていないのであります)
1部と2部に分かれていて途中にトイレ・タイムがあったのも
ライヴハウスじゃ珍しいんじゃないでしょうか?
高齢化する観客への気配りだったのでしょうか?

泉谷しげる₋ライヴその2

次に泉谷さんらしいというか、まさに泉谷さんというか
「後ろに車椅子の奴がいるからよ。そいつが見えなくなるから
こっちから、こっちまでは立たないでやってくれよ。」と
某携帯電話のコマーシャルのように半分だけの状態になったのであります。
この光景は、ちくっと後ろから見てみたいなと座りながら思ったのであります。
(運よく僕は前列2列目のど真ん中に座っておったのであります)

泉谷しげる₋ライヴその3

 (写真はインターネットで拾ってきたものであります)
勿論、演奏も泉谷さん全開でありました。
上に書いた軟の泉谷さんらしさとは逆に
演奏の方は硬の泉谷さんらしさ全開で、
加川良さんの「教訓Ⅰ」吉田拓郎さんの「イメージの歌」岡林信康さんの「私たちの望むものは」
そして自身の「国旗はためく下に」などメッセージ色が強い曲を選ばれていたのが印象的だったのであります。
(「春のからっ風」「つなひき」「白雪姫の毒リンゴ」など古い曲が聴けたのも
ファンとしては嬉しい限りなのであります。)

「泉谷しげる」版画

 しかし、元気な70歳であります。70歳といえば古稀であります。
僕はといえば、ライブの疲れで体中の節々がコキコキ、いっておるのであります。
うーむ・・・・・・情けなかぁーっ。
    07:18 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
29
 
どっぷり昭和町その1

 ここは大阪阿倍野区の昭和町であります。
昨年に続き「どっぷり昭和町」に遊びに来たのであります。
昭和町というだけあってところどころに昭和の香りが残っておるのであります。
ところで、全国何ヵ所かに昭和町はあるようであります。
明治、大正は、どうなのかと調べたところ、
明治町も大正町も、ちゃんとあったのであります。

どっぷり昭和町その2

 ちくっと入ってみたいぞっ。立ち呑みねこ陣。
ひょっとしてと調べてみたら、平成町もありました。
来年4月に年号が変わるそうでありますが、
はたして次の年号を冠した町も現れるのでありましょうか?

昭和町₋喫茶ニューホワイト

 目当ての喫茶店がいっぱいで入れず、
歩き回って疲れた足を休めるのに適当に選んで入った喫茶店がザ・昭和でありました。
店内に懐メロが流れてるのは勿論のこと、
灰皿にはコーヒー粉のガラが敷き詰められております。
コーヒーを頼むと「トーストが付きますけど、どうしますか?」と聞かれたのであります。
んっ?モーニングの時間でもないのに?
生憎と空腹でなかったので断ったのでありますが、
コーヒー、300円にトーストを付けて採算が合うのか!
物価まで昭和なのであります。

どっぷり昭和町₋ザ・たこさん₋その1

 お目当ては、桃ヶ池での投げ銭ライブであります。
ザ・たこさん、好いのであります。
オチャラケながら格好いいのであります。
そして、やっぱり・・・・・弟に似ている。
小型ながら、おちゃらけかたもプロレスファンなところも似ているのであります。

どっぷり昭和町₋ザ・たこさん₋その2

 恒例のマントショウであります。
ちくっと健康が気にかかるのでありますが、
きっと、カッコイイから大丈夫なのでありましょう。

どっぷり昭和町₋木村充輝さん₋その1

 メインは勿論、木村充輝さんであります。
昨年は触りしか聴けなかった「酒と泪と男と女」が今年は聴けたのであります。
曲の途中で酒呑みタイムがありましたが、
いや笑った、笑った。
そして心揺さぶられたのであります。

どっぷり昭和町₋木村充輝さん₋その2

 自由過ぎる、木村さん、皆が集まってのオオトリに「おそうじオバチャン」を演る予定なのを忘れ、
途中で演ってしまったため、まさかの2回目「おそうじオバチャン」
いやぁー楽しかった。
さて、楽しんだぶん、遅々として進まぬ絵を嫌んなったと投げ出さずに取り掛かると致しましょう。
    20:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
30
 
1017年磔磔「麗蘭」その1

 恒例の年末、麗蘭のライブなのであります。
すし詰め状態の立ちぱなしライヴには、体力的にきつく
ここ数年、これで最後にしようと思いつつも、来てしまうのであります。

1017年磔磔「麗蘭」その2

 今年もまたすし詰め状態になる模様。
(運良く後ろの台の上の前列を確保、出来たので、今年はよく見えたのであります。)
しかし、お客の年齢層、高い高い。
(台の上から前を見下ろすと、白髪頭に地肌の見えた頭が多い、多い)
僕が若造の部類に入ってしまいます。
(ライブ終了後、会場から出る人のあとこちから「腰、痛い」の声が・・・・・・)

1017年磔磔「麗蘭」その3

 ライヴTシャツ、購入。
しかし、1950年生まれだというのにチャボさん若い。
んっ?67歳!本当かよ!
蘭丸さんが、どんどんパンパンに膨れていくのにチャボさんの若さは脅威的であります。
今年のライブの構成は、新曲が多く例年とはちくっと違ったのでありました。
蘭丸さんの「GIBSON(CHABO'S BLUES)」が聴けるとは!

1017年磔磔「麗蘭」その4

 お楽しみ袋(チャボさん編)も購入。
Tシャツにクッキー缶、バッジがエコバッグに入っておったのであります。
チャボさん、蘭丸さん、麗蘭にとっても年末の磔磔ライブは特別なようで、
観客もさることながら、御本人たちもリラックスして楽しまれておるようであります。
少々、構成が変わろうとラストは、やっぱり、
ここでしか聴けない「年の瀬」からの「群来」なのでありました。
あぁ、僕も腰痛い・・・・・・でも、来年もやっぱり来ちゃうんだろうなぁーっ。

    07:58 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
06
 
8月5日、夕焼け

 地下鉄の階段を上ると見事な夕焼けでありました。
夕焼けが郷愁を誘うのは何故でありましょう。
その答えを探しに来た訳ではありませんが、
2日前に急に思い立って、どこか郷愁を誘う歌詞を描かれる、
あがた森魚さんのライブに来たのであります。
場所はVIVA LA MUSICAカフェ・バーでありましょうか、ラテン系の店であります。
好い雰囲気の店であります。
店員のアイコさんが可愛いらしかったのであります。
コンガを叩かれているようで、途中ライブにも参加されておりました。
(この方が一番、あがた森魚さんも含めて、上手かった。サポート・ギターの方も、そこらのギター兄ちゃんでした)
先に書いておくと、郷愁の答えは見つからなかったのであります。
それどころか、得体の解らないものを見てしまったような感覚であります。

あがた森魚さん

7時に開店、7時半に開演とのことでありますたが、
7時ちょうどに店に着いたところ、一番乗り、まさかのルハーサルの最中でありました。
そして、始まったのが8時でありました。
何でも常連客さんに聞いたところ「まぁ、ラテン時間ということで」とのことでありました。
お客は20人足らず、おまけに店の関係者、常連客の覗くと、
あがた森魚さんのファンは、10人にも満たなかったんじゃないでしょうか。
うーむ、まさかの写真撮影もOK.。

あがた森魚さん(水彩画)

 肝心のライブでありますが、これが、よく解らなかった。
あがた森魚さん、よくしゃべるのであります。
しかも、ご丁寧に一曲ごとに長々と話すのでありますが、
これが、よく解らない。曲の紹介でもなく、本人も何を話すか決めていないのか、
ぐだぐだと意味のないことを、あっちこっちに話を飛ばしながら、しゃべるのであります。
おそらく、友達が、こんな風に話したら、
「お前は、何が言いたいねん」と殴るレベルなのであります。
おまけに、ギターの音が慣れるまで不快なのであります。
チューニングが合っていないのか、
はたまた、単に下手なのか、コードの音が一音一音、共鳴しないのであります。
そして、歌の最中、時折、ニヤリと笑うのであります。
歌詞に感情を込めてではなく、本当に意味不明にニヤリと笑うのであります。
ちくっと気色悪いぞっ。いや、怖いぞっ。
んじゃあ、駄目なライブだったかというと、そうとも言い切れないのであります。
何だかヌメリのようなものが残るのであります。
女性の中でキモ・カワイイって言葉が流行ったことがありましたが、
その感覚に似ているのでありましょうか?
何だろう、変なものを観てしまったぞっ。

あがた森魚さんのサイン・ゲット!

サイン・ゲット!
さて、個展の宛名書きでもやりますかい。
僕の個展には、もうちくっと人、来て欲しいところであります。
    22:20 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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早川修

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