ウソブクタマシイ ある日の想い

 
24
 
版画「メリークリスマス」

 昔、子どもらと遊ぶ会のようなものの青年部に所属していたのであります。
(本当は僕らがどれだけ理解してたかは、ともかく、地域交流や子どもに良い文化をなる主旨の会でありました)
そこで、クリスマス会の催しがあったのであります。
僕はそこで、クリスマスにちなんだ豆絵本を作って子どもらにばらまいたのでありますが、
(2年、続けて、各年に3冊づつ、計6冊、作ったのであります。)
その中に、サンタクロースは親だといった内容を描いておったのであります。
その豆絵本を読んだお母さんから
「うちの子、小学校三年生ななるのに、まだ信じてたんですよっ。
どうやって、本当のことを伝えるか、どうしようかと思ってたんですよ。」と感謝されたのでありますが、
描いた当の本人は、そんなことを考えていなかったので、
小学校3年生が信じてたって好いじゃないかと
えらいことをしてしまったと、忸怩たる思いにかられたのであります。
この季節になると、表現に対する覚悟と責任を自分自身に再確認するのであります。
普段は、ついつい衝動や思いつきで走ってしまうからねっ。
今年も残りわずか、皆様、好い年末をお過ごしくださいませ。
貴方が本物のサンタさんに会えますように
貴方が本物のサンタさんになれますように、
メリークリスマス!
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03
 
 昨年、豆を拾えなかったリベンジと
(詳しくはこちら→2016.2.3
藤森神社は、豆に商品の当たるクジが付いているので、人が多すぎるので諦め、
地元で夕方に豆まきがあり、なおかつ振るまい酒があるところを、
インターネットで検索し出かけたのでありますが・・・・・・。

2017年瀧尾神社その1

 あれ?閑散としております。
何も始まりそうな気配がありません・・・・・・。

2017年瀧尾神社その2

 どうやら、記事が古かったか、がせ情報だったか、
僕の得意の早とちりだったようであります。

2017年瀧尾神社その3

 まぁまぁ、それはそれとして、
こちらの瀧尾神社、なかなか素敵な神社なのであります。

2017年瀧尾神社その4
 
 社殿に見事な彫刻が施されておるのであります。

2017年瀧尾神社その5

 干支の他、麒麟や獏など空想上の動物などもおるのであります。
こちらは、今年の干支の鶏であります。

2017年瀧尾神社その6

 そして何といっても見どころは、拝殿の天井におわす全長8mにもおよぶ龍の彫刻であります。

2017年瀧尾神社その7

 その昔、夜な夜な抜け出しては、近所の川まで水を飲みに行っていたそうで、
住民を怖がらせないように金網で閉じ込められておったそうであります。

2017年瀧尾神社その8

 豆は拾えなかったのでありますが、
こないだ来た時に修繕中で見れなかった龍が見れて良かった。

2017年瀧尾神社その9

 「あんた、それでいいんか?
 そんなに簡単に納得するから成長せえへんねんで、
 いつも何も得れへんねんで」
龍の化身でしょうか?拝殿に佇む猫に説教を喰らったのであります。

2017年瀧尾神社その10

 昨年と同じオチであります。
母よ、あなたは強かった。



    21:22 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
04
 
2017年おめでとう!

年が明けて早4日・・・・・・何もせぬまま、365分の4日、空けてしまいました。
昨年末に新調した彫刻刀を握ることもなく(こいつが手に馴染んでくれない)
酉年だというのに・・・・・・
(コッケコっこーの意味がわかったよ♪時間には意味がある♪と友部正人さんが歌われておりました)
やったことといえば、眼鏡を新調したぐらいであります。
(年末の年賀状書きで視力の衰えを痛感。右が近視で左が遠視。おまけに乱視のおまけ付きであります)
あーぁ、明日から頑張ろう・・・・・・。
(鼻の奥がムズムズするのです。どうやら、風邪をひいたみたい。今夜は養生いたします)
そんなこんなで、皆様、今年も宜しくお願いいたします。
    18:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
06
 
長谷川歴史文化交流の家その1

御年80歳の会長と70歳のほらふき男爵と連れ立って
会長の同級生の奥さんが管理されている元豪商の長谷川邸へと伺ったのであります。
この長谷川さん宅、物置になっていた2階を掃除したなら、
貴重な資料がザックザク。
住むには広過ぎ金食い虫の不便な家でありますが、文化財に指定されてしまったので、
改築することも出来ずに文化交流の家なるものにしたそうであります。

長谷川歴史文化交流の家その2

会長の同級生の奥さんのお父さんが画家だったということで、
絵が展示してあるから、お前も絵を描いているなら観ておきなさいということなのでありましたが、
現在の展示は古地図が中心なのでありました。
会長の同級生81歳さんが、張り切って一つ一つ説明して下さるのであります。
秀吉さんの時代から幕末の時代までの古地図が展示されておりました。
さすが、名字帯刀を許された大庄屋さん、年貢の区分を記した地図やら台帳に
嫁入りの駕籠やら刀では太刀打ち出来そうにない怖ろし気な槍まで、
日の当たらない2階に埋もれていたのが幸いして綺麗な状態で保管されておりました。

2016.11.5鴨川その1

 本を読まずに勉強していたなら、もっと、ひとかどの人物になれたかもと思うのでありますが、
勉強せずに本を読んでいたおかげで、たいていの話しに適応の対応をすることが出来るのであります。
秀吉さんの伏見城から幕末の蛤御門、はては御年80歳の会長の若かりし時代の話まで。
そのまま、会長に誘われるまま場所は三条のビアホールへと。
昔から年配の方に目をかけて頂ける質であります。
本を読まずに、もっと勉強しておったなら、
お年寄りをたらしこむ、立派な詐欺師になれたかもと、
鴨川に凛として立つサギを見ながら莫迦なことを思ったのであります。

2016.11.5鴨川その2

しかし、明るいうちのお酒は酔いが回るのが早いような気がします。
頭が重いのは、お酒のせいでしょうか?
新しい知識を詰め込んだせいでしょうか?
これでは、サギの如く羽をひろげて飛べそうにありません。
    00:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
09
 
2016.7,9 鴨川

 本日、曇天。鴨川の水、多し。
写真では解りずらいですが、遥かの山が霧を吐いておりました。
このところ、暑さにバテ気味のスランプ状態。
気分転換にお出かけであります。

にじいろの会、第2回

 以前、個展に来て下さった方が入っておられる版画教室の展示会。
前に観させて頂いたのが1年半前だそうで、
皆さん、そろそろ先生の影から頭を出して、我が出てきたようでありました。
僕のような我流もなんだけれど、
特定の人を師と仰ぐと、それはそれで大変そうであります。

ゼスト御池レコード祭り

 その足で、ゼスト御池で催されている「レコード祭り」へ。
「レコード祭り」ちゅうのは、音源の揶揄やと思っておったら、
ほんとにレコードばっかり。
しかし、すごい人。こんなに、まだレコード聴く人がおるんだと感心。

ナイス・レッグス

 ライヴも催されておりました。
買っても聴くことの出来ないレコードを漁っても仕方ないので、
しばし椅子に座って観覧。
Nice legsというユニットだそうです。
ベースかと思ったら、4弦ギター?
えらく明るい方たちでありましたが、
ノリの悪い無表情な日本人の前では、やりづらかろうて。
シール、貰っちゃった。

2016.7.9粘土でわやくちゃ

 家に帰ると、作りかけの粘土がコロコロ。
このところ、先月までの創作意欲が嘘のように、
言葉を見失ってしまったので、
何かせねばと粘土に手を出したら収拾がつかなくなってしまったのであります。
うーむ・・・・・・絵が描きたい・・・・・・。


    21:47 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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