ウソブクタマシイ ある日の想い

京都在住のゲージツ家、早川修が日々の生活で感じたこと想ったこと。 気まぐれに不定期更新なのです。
 
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トロクその1

丹波橋通りを西へ西へと、ゆるやかな坂を下って、ちくっと左。
京都市伏見区大宮575、サフラン洋菓子店の前のうどん屋TOROKUにて、
陽の明るいうちから飲酒。

トロクその2

滋賀県の日野で、うどん屋を営んでおった友人が、奥さんの家庭の都合で
京都に帰って来て開店とあいなったのであります。
バイク乗りらしい彼の趣味が存分に活かされた店内になっております。
立ち寄った際には、是非、探して、彼の遊び心を堪能してみて下さい。
うどんの味も堪能して下さいと言いたいところでありますが、
ビール、ビールで、うどんを食べ忘れたのであります。
鶏天に天ぷらの盛り合わせは、
おぉ!いつの間に、いっぱしの料理人になったのだと、
お勧め出来る味でありました。

トロクその3

見送りに出て来て「昨日、届いたんですよ」とキックボードを自慢する店主。
おいっ、自慢の銀のハーレーは、どないした!
ちくっと交通の便の悪いところでありますが、
近くに寄られた際には、近くに寄らなくても時間のある際には、
お腹のすかれてた方は、是非、お立ち寄りくださいませ。
あーぁ、呑んだ。呑んだ。
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    08:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
27
 
5月27日、鴨川

 絵に描いたような晴天であります。
このまま空を眺めておってもいいのでありますが、
ちょっくら、本日、画廊巡りであります。

またもや、ギャラリーヒルゲート

 三条寺町を上がったところは画廊街なのであります。
一時は平安画廊がなくなり、画廊の空きがあったりで寂れかけていたものの
少しは勢いを取り戻したかなっと思ったのでありますが、
ある画廊のおばさんの話しでは「ニッパチは駄目なのよー。安くしとくし借りてくれない」との
ことなのでありました。
写真は2週続けてのヒルゲートさん(展示は違います)
先週は気付かなかったけれど、
いつの間にやら外観が変わっていたのだねっ。
地味で目立たなかったけれど、前の古風な外観の方が好かったなぁーっ。

京都文化博物館「いつだって猫展」その1

 ここの外側は、そのままにしといてねっとお願いしたい京都文化博物館。

京都文化博物館「いつだって猫展」その2

 もっと早く来るつもりだったけれど、
いつぞやに国立博物館と間違えて、今日になってしまった「いつだって猫展」
間違えたのね~っ

京都文化博物館「いつだって猫展」その3

 中庭に鎮座する、まゆまろ。
右端の猫に襲われたのか、ぼろっちくなっております。
誰ぞ直して上げて下さい。
いつもの博物館と違い、いたるところに猫パネルが置いてありました。
探して歩くのも面白いかもしれません。

京都文化博物館「いつだって猫展」その4

 恐るべし猫人気であります。
大半が女性客でありました。老いも若いも同じような嬌声を上げて御覧になられておりました。
浮世絵だけでなく、招き猫や紙の着せ替え人形なども展示されておりました。
「あそんでみよう」と云われても、
女性客に混じって、思わず嬌声を上げておった僕でありますが、
さすがに、ここで着せ替え遊びをする勇気は御座いません。

京都文化博物館「いつだって猫展」その5

 ボールペン、ゲットなどと喜んでおる場合ではありません。
そろそろ、他人の絵ばかり観てないで、
自分の絵を描かんといけません。
しかし、好い陽気であります。・・・・・・眠い。
一説によると寝子から猫となったそうであります。
僕も、もう少し、丸まって・・・・・・グーグーzzzzzzzz。

    20:06 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
21
 
ギャラリーひるげーと

 僕には多数の弟がおるのであります。
キャンプに子どもらと行く引率者みたいなことをやっていたので、
その時分の子ども達であります。
実弟もおるにはおるのでありますが、
きゃつは、早々に兄より大きくなってしまい・・・・・
先日、僕が肥えたことを報告すると、それでも自分の半分もないやんと馬鹿笑いしておりました。
いや、身体の重量だけでなく、
人間的な経験値も遥かに兄を凌駕してしまったので、
弟というよりも、興味深い、面白い人になってしまったのであります。
実弟の話しは置いといて、
本日、10数年ぶりに、一緒にキャンプに行っていた、いつかの少年と再会したのであります。
すとんと以前に戻れる感覚が嬉しい。
それでいて、真っすぐに成長してくれてるのが嬉しい。
ギャラりーひぃるげぇとで、家族で展示会をされておったのであります。
高校生時分の彼の落書きは観たことがあるけれど、
作品を観るのは初めてじゃないかな?
落書きで感じた軽快感そのままに作品として仕上がっておりました。
彼の人柄が、よく出た絵でありました。

第10回、沖縄フェスタ

 イヤーサーサー♪
楽しい気分の時は踊っちゃうにかぎります。
三条京阪駅すぐそばの檀王法林寺で、偶然、やっておった沖縄フェスタに寄り道。
確か去年も偶然、通りがかって寄ったなぁーっ。

オリオンビールとソーキ―そばとジャミラ

 ちくっと遅めの昼ご飯。
確か去年も食べたなぁーっ。
暑いなかも、時折、気持ちの好い風が吹いております。
流れてくる琉球音楽も気持ち好いのであります。

ショッカー隊員パック初体験

 しかし、久々に会った、いつかの男の子達が、
顔を合わしたとたんに皆、破顔するのは何故でしょう?
そんな面白い顔してるのかなぁーっ。
実弟が仮面ライダー展に行ったお土産にくれたショッカー・パックで初パック。
ちくっと笑われんように整えねば・・・・・・いや、こんな調子だから笑われるのかぁ。
気持ちの好い一日でありました。
    22:52 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
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ねこの京都展その1

 京都伊勢丹にて岩合光昭さんの写真展「ねこの京都」に向かったのであります。
せっかくだから、サインも頂こうと朝10時より並んだのでありますが、
すでに100人以上の行列。
さらにサイン会が催されるのは午後1時より。
僕が受け取った整理番号だと午後1時45分頃。あぁ・・・・・・。

ねこの京都展その2

 写真のことは詳しくないのでありますが、
僕の本棚には岩合光昭さんの写真集「おきて―アフリカ・セレンゲティに見る地球のやくそく」が
収まっているのであります。
アフリカの自然を一年間、写した写真集でありまして、
開けると、良質の物語を読んだような気分になるのであります。

ねこの京都展その3

 「ねこの京都」を一冊、買えば、持ってきた本、何冊にでもサインいただけたようで、
持っていけばよかった・・・・・・。
しかし、写真展で、これだけの人が来るのは珍しいんじゃないでしょうか、
恐るべし猫人気であります。
モノクロにして雰囲気で誤魔化さない王道の写真展であります。
しかし、どれだけの時間をかけて撮られてるんでしょう?
猫との信頼関係を築くだけでも、相当な時間が要りそうです。
まるで、猫が岩合さんのために、
そこに留まっているかのように、演じているかのように写真に納まっているのであります。

ねこの京都展その4

 サインとボールペン、ゲット。
6月4日までの展示であります。
猫好きな方には、おすすめの展示会なのであります。
    08:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
05
 
 近頃、やさぐれておるので、
童心を取り戻そうと出かけたのであります。

ウルトラセブン展その1

京都高島屋で催されている「ウルトラセブン 放送開始50年記念 ~ モロボシ・ダンの名をかりて」展であります。
いやはや、こういうのは子ども心と言わず、
幼稚と言われても仕方のないのは解っているのでありますが、

ウルトラセブン展その2

 しかし、この巨大なアイスラッガーを見て心躍らない、かつての男の子などいるものでしょうか?
子連れのお客さんも沢山いたのでありますが、
おおむね、大人たちの方が楽しんでいたようであります。
年配の女性客が多かったのも意外でありました。

ウルトラセブン展その3

 思ったよりも、多くの展示があったのでありますが、
残念ながら、ほとんどの場所が撮影禁止でありました。
多くの怪獣が展示してあったのでありますが、
ほとんど馴染みがないのに、びっくり。
そういや、今更ながらでありますが「ウルトラセブン」って、
ほとんど観た記憶がない・・・・・・。

ウルトラセブン展その4

 当然、このウルトラマン・レオも、ほとんど観た記憶がありません。
展示の途中、セブンの最終回を大スクリーンで流していたのでありますが、
当然、ちゃんと観たのは初めてで、
ちくっと感動してしまったのであります。

ウルトラセブン展その5

 この隣の方には、まったく見覚えがありません。
しかし、幾話かは観たことがあるようで、
大竹しのぶさん主演の「あゝ野麦峠」を観た時に、
モロボシ・ダンが若い女工さんの帯を持って回しているのを観て、
何をやっているのだとショックを受けた記憶があるのであります。

ウルトラセブン展その6

 みょうに充実していた記念品かつお土産売り場。
僕のボールペン・コレクションも充実していくのであります。

2017.5.5-京都国立博物館

 ここより、大人バージョンの僕なはずでありましたが・・・・・・。

京都国立博物館₋ロダン考える人

 ロダンの考える人は、当然、考える。

京都国立博物館ートラりん

 トラりんも考える。

「いつだって猫展」を見に来たのに、
やっているのは似ても似つかぬ「開館120周年記念特別展覧会 海北友松」展。
考え付いたのは、
あぁ、国立博物館と文化博物館を間違えたのでありますねっ。

京都国立博物館ー海北友松展

 空間の余白の使い方が凄い・・・・・・。作品の大きさが凄い・・・・・・。
龍の身体の表現が・・・・・・動きなのか、風なのか、波紋の様な表現が凄い・・・・・・。
ついでに、龍の鼻毛も凄い・・・・・・鼻毛、描くかね普通・・・・・・。

しかし、ウルトラセブンも龍も、架空の動物っていう意味では、同じようなもんじゃね?
    16:53 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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