ウソブクタマシイ ある日の想い

京都在住のゲージツ家、早川修が日々の生活で感じたこと想ったこと。 気まぐれに不定期更新なのです。
 
09
 
2018年夏₋白川通り

 症状は軽いのでありますが、紫外線アレルギーなのであります。
そして、自分の汗にやられてしまうのであります。
しかし、せっかくの梅雨の合間の貴重な晴れ間、
しかも、休みの日に出かけなくては勿体ないというものなのであります。

 しかし・・・暑い・・・・・・。

 白川に足を浸し外国人の女性二人が涼んでおりました。
絵になりますねっ。
羨ましい。僕も横でジャブジャブやりたいぞっ。
いや、助平心でなしに涼をとるためです・・・・・・。
しかし、いつから日本人は、眼の大きくて鼻筋の通った女性を
美人と認識するようになったのでありましょう?
平安美人は、ぽっちゃり色白、眼は細かったんじゃなかったけ?
江戸時代は美人の表現に、うりざね顔と使われてたような記憶が・・・・・・。

6月9日₋平安楽市

 平安神宮前の岡崎公園で催されている平安楽市であります。
「沖縄料理店の作ったサーターアンダギー」なるものが売られておったのであります。
ボコボコした表面でなく、やけに綺麗なボール型に不安を覚えたのでありますが、
サーターアンダギーに目がない僕は4つ購入。
中がフワフワで、これは・・・これは・・・・・・もはや、サーターアンダギーではないではないかっ!
うーん・・・・・・僕は普通のサーターアンダギーの方が好きだなっ。
公演の中央ではライブも催されておったのでありますが、
可哀そうにお客さんは2~3人でありました。
自分の個展と重なって身につまされるなぁーっ。

セイレナ・アンさん

 岡崎公園に隣接した蔦屋のイベントでプロが謡ってるんだもの
そりゃ人、来ないわなっ。
音響設備が違い過ぎます。岡崎公園でのライブしている二人組の所まで音が流れてくるのであります。
そして美人さんであります。ハーフさんであります。
ちくっと変なテンションでありましたが・・・・・・。
セイレナ・アンさんだそうです。
しかし、日本人の美人の基準はいつから変わったのでしょう?

2018・6・9-平安楽市
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    17:11 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
02
 
「スペイン料理祭2018年」その1

 京都国際交流会館で催されておる「スペイン料理祭」とやらに
行ってきたのであります。
写真はシードラだったけ?リンゴのお酒であります。

「スペイン料理祭2018年」その2

 料理祭なのでありますが、
僕は食に対しての欲求が薄いのであります。
食べ慣れぬものを食べると腹を壊すのであります。
そんな訳で、行列の出来ていたパエリアは素通りなのであります。

「スペイン料理祭2018年」その3

 名前は忘れたけど、これは食べました。
パンに肉と野菜の煮込みみたいなのが挟んだやつ。
日本向きに味付けされているのか美味しかったのであります。

「スペイン料理祭2018年」その4

 フラメンコ、初体験であります。
何となくカルメンというと、場末の酒場で独り踊る姿を想像してしまうのでありますが、
蒼空の下、情熱のフラメンコであります。
近くにいたおばさん達が踊り子さん達を見ながら「みんな、おっぱい詰めてはるわ」と
話されておったのであります。
女性と男性では視点も受けとり方も違うようであります。
面白れーっ。

「スペイン料理祭2018年」その5

 しかし、暑い。
お天道様も歌も暑苦しい・・・・・・。
おまけに、フラメンコ軍団の方々も濃くって暑くるしい(失礼)。
フラメンコの主役は、踊り子さんよりも歌とギターなのだなぁーっ。
あぁ、しかし、暑い。
暑さに倒れた僕は、薄れていく意識の中、僕はカルメンと踊ったのであります。
誰か彼女に伝えてくれよ~♪ホームのはじで待ってるはずさぁ~♪
「アンダルシアに憧れて」なのでありました。

「スペイン料理祭2018年」その6
    20:53 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
20
 
ドビュッシーとパリの詩人たち

 昨日のワイルドな泉谷しげるさんのライブから一転、
本日は、上品なクラシックであります。ドビュッシーさんであります。
何でもドビュッシーさんが亡くなられて百年だそうであります。
百年前というと、怪盗アルセーヌ・ルパンが巴里の屋根でマントをひるがえしていた頃であります。
かの怪盗に見習って十字屋の5階に華麗に?降り立ったのでありますが、
初心者には難しい講義有りのコンサートなのでありました。
しかも、こちらは昨夜の酒が残っているときている・・・・・・。

うーむ・・・・・・印象派とは絵だけでなく音楽も巻き込んだ運動だったのかぁーっ。
青柳さんは、ドビュッシーさんが印象派だったことに否定的でありましたが
(ご本人のドビュッシーさんも否定されておるようざんす)
フルートの音色が和な感じがするぞな。こないだ観た時代劇の効果音とかぶって聴こえるぞっ。
日本・・・・・・ジャポニズム・・・・・・・印象派じゃないかっ!やっぱり。

シューシュー

フレージング・・・・・・前に読んだ本に演奏が楷書体から草書体に変わったなる記述があったのは
そういうことなのかっ。
しかし、初めて聴く曲だと、そういうもんかと思って聴くから僕には解らんわなぁーっ。

シューシュー

2015.3.19モネ展その2

シューシュー

牧神の笛は葦で作ったものなのかぁーっ。時々、角笛を持っておるのがいるけど間違いなのねっ。
牧神・・・・・・調べてみたら、とんでもない助平ではないかっ!
「牧神の午後への前奏曲」の哀しい調べは何なのさ。
(写真はモネさんの収集品のロダンさんの作品であります)

シューシュー

勿論、何の知識がなくとも素晴らしいものは、素晴らしいのでありましょうが、
知らなければ解らないこと感じられないものがあるのであります。
絵だと、よく子ども描いたような絵だと比喩されるピカソさんの絵でありましょうか。
僕は感性やらを信用していないのだっ。

シューシュー

しかし、僕の脳味噌もこのへんで限界であります。

2018年沖縄フェスその1

 頭がシューシュー、音を立て熱を帯びてきたので、
避難であります。オリオン・ビールで熱を冷ますのであります。
何だかんだで毎年、来ている法林寺の沖縄フェスであります。
豚マフィン、美味し!

シューシュー

2018年沖縄フェスその2

シューシュー

しかし、アルコールの摂取のせいか
ロック、クラシック、島唄がグルグルと回っているのであります。
泡盛ミルク割り、美味し!

2018年5月20日

しかし、クラシックの感想が、こんなのでいいのか!僕よ!
    20:12 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
20
 
泉谷しげる₋ライヴその1

 磔磔であります。
泉谷しげるさんのライヴに行ってきたのであります。
実に泉谷さんらしいライヴなのでありました。
まずライヴ中も写真撮影がOKなのであります。
中には動画を撮っている人までおりました。
しかし、スマホ・タイムなどとやられたら、
いつもPA機器に影響が出るのでなどと撮影を禁止している方たちの身の置き所がありません。
(僕は、鞄の中からカメラを取り出すのが煩わしかったので撮っていないのであります)
1部と2部に分かれていて途中にトイレ・タイムがあったのも
ライヴハウスじゃ珍しいんじゃないでしょうか?
高齢化する観客への気配りだったのでしょうか?

泉谷しげる₋ライヴその2

次に泉谷さんらしいというか、まさに泉谷さんというか
「後ろに車椅子の奴がいるからよ。そいつが見えなくなるから
こっちから、こっちまでは立たないでやってくれよ。」と
某携帯電話のコマーシャルのように半分だけの状態になったのであります。
この光景は、ちくっと後ろから見てみたいなと座りながら思ったのであります。
(運よく僕は前列2列目のど真ん中に座っておったのであります)

泉谷しげる₋ライヴその3

 (写真はインターネットで拾ってきたものであります)
勿論、演奏も泉谷さん全開でありました。
上に書いた軟の泉谷さんらしさとは逆に
演奏の方は硬の泉谷さんらしさ全開で、
加川良さんの「教訓Ⅰ」吉田拓郎さんの「イメージの歌」岡林信康さんの「私たちの望むものは」
そして自身の「国旗はためく下に」などメッセージ色が強い曲を選ばれていたのが印象的だったのであります。
(「春のからっ風」「つなひき」「白雪姫の毒リンゴ」など古い曲が聴けたのも
ファンとしては嬉しい限りなのであります。)

「泉谷しげる」版画

 しかし、元気な70歳であります。70歳といえば古稀であります。
僕はといえば、ライブの疲れで体中の節々がコキコキ、いっておるのであります。
うーむ・・・・・・情けなかぁーっ。
    07:18 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
29
 
どっぷり昭和町その1

 ここは大阪阿倍野区の昭和町であります。
昨年に続き「どっぷり昭和町」に遊びに来たのであります。
昭和町というだけあってところどころに昭和の香りが残っておるのであります。
ところで、全国何ヵ所かに昭和町はあるようであります。
明治、大正は、どうなのかと調べたところ、
明治町も大正町も、ちゃんとあったのであります。

どっぷり昭和町その2

 ちくっと入ってみたいぞっ。立ち呑みねこ陣。
ひょっとしてと調べてみたら、平成町もありました。
来年4月に年号が変わるそうでありますが、
はたして次の年号を冠した町も現れるのでありましょうか?

昭和町₋喫茶ニューホワイト

 目当ての喫茶店がいっぱいで入れず、
歩き回って疲れた足を休めるのに適当に選んで入った喫茶店がザ・昭和でありました。
店内に懐メロが流れてるのは勿論のこと、
灰皿にはコーヒー粉のガラが敷き詰められております。
コーヒーを頼むと「トーストが付きますけど、どうしますか?」と聞かれたのであります。
んっ?モーニングの時間でもないのに?
生憎と空腹でなかったので断ったのでありますが、
コーヒー、300円にトーストを付けて採算が合うのか!
物価まで昭和なのであります。

どっぷり昭和町₋ザ・たこさん₋その1

 お目当ては、桃ヶ池での投げ銭ライブであります。
ザ・たこさん、好いのであります。
オチャラケながら格好いいのであります。
そして、やっぱり・・・・・弟に似ている。
小型ながら、おちゃらけかたもプロレスファンなところも似ているのであります。

どっぷり昭和町₋ザ・たこさん₋その2

 恒例のマントショウであります。
ちくっと健康が気にかかるのでありますが、
きっと、カッコイイから大丈夫なのでありましょう。

どっぷり昭和町₋木村充輝さん₋その1

 メインは勿論、木村充輝さんであります。
昨年は触りしか聴けなかった「酒と泪と男と女」が今年は聴けたのであります。
曲の途中で酒呑みタイムがありましたが、
いや笑った、笑った。
そして心揺さぶられたのであります。

どっぷり昭和町₋木村充輝さん₋その2

 自由過ぎる、木村さん、皆が集まってのオオトリに「おそうじオバチャン」を演る予定なのを忘れ、
途中で演ってしまったため、まさかの2回目「おそうじオバチャン」
いやぁー楽しかった。
さて、楽しんだぶん、遅々として進まぬ絵を嫌んなったと投げ出さずに取り掛かると致しましょう。
    20:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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